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■プロメア
コナン以外のアニメ映画を15年ぶりくらいに観てきた!
犬夜叉の劇場版が終わってからはガチでコナンしか観てないから、ほんと私からすれば他の映画を見るなんて、隕石が落ちてきたくらいの事象なんだけど、Twitterで仲良くしてるフォロワー二人がそれぞれ10回以上観に行ってて、すごく楽しそうなので、そのうちの一人と一緒に観に行ってきたわけなんだけども!
自分から行く気になったのは、二人がすごい楽しそうだからってのがあって、それを共有したくなったのも近いと思う。その子ははもう10回以上観に行ってるから私と行くたったの一回にも付き合ってくれたりしないかなーなんて思って声掛けたら即OKだったのも有難かった。
コナンは一人で行けるけど(むしろ進んで一人で行くけど)他の映画はそういうわけにはいかなくてね…(とうらぶも各本丸をみんなもってるから一人で行くことに躊躇いはなかった)
もう一人の子にも「めっちゃ動くから」と言われて結構わくわくしながら待機してたよ。

いくつか台詞とか書いてあるんだけど、一回しか観てない人間がいろんな参考資料を頼りに書いたものだから、雰囲気で読み取ってほしいwww
あと記憶違いしてるところとかあると思うから、そういうところは心の目でw(ひどい記憶違いは直すので言ってほしい)(ぇ)
あと解釈違い起こしてたらごめんねーーー!!!!



さて本編。
最初に「めっちゃ動く」と言われてたのもあったけど、ロボが出てくる作品だからまぁ、そこそこ動くだろうと思ってたんだけど、予想以上にすごく動いて「なるほど!」となった。言われてたのにそれよりも思ってた以上にすごく動いていたわけで。実は、事前に公式が出してる「ガロ編」を見ていたので、火消しの話であることだけは把握した上で観に行っていて、最初はそんな知識だけだったから、専門用語とかもそこまで分からなくて、とりあえず画面に映ったものを頭の中に取り込むことだけを考えて観てた。
火災が起きて、それが「バーニッシュ」の中の「マッドバーニッシュ」が起こしたことだってなったときに、「あ、リオくる」と思って待ってたんだけど、最初はお供のゲーラとメイスがガロと戦っていてそのときも動く動く、すごい追いかけるんだけど待ってくれないから動く動く。
そのときに、リオがその様子を見ながら待ってるんだけど、そのさーそのさー!そのときのリオがさあああ!?(魔王座りというらしいです←)
足を大きく開いて右手で肘ついて頬を支えてるんだけど、こういう座り方するような俺様キャラがすごい性癖だから、その座り方の段階で「あ、やばい」と思ったし、二人が捕まったあとにリオが応戦してるときに顔の右半分が壊れて顔が出てきたときに「リオのお顔お目見えええええ」って思たんだけど、あの見せ方はだいぶと性癖もちにはつらかったんじゃないかなと思う。好きな人はまじ結構殴られる感じの衝撃だと思う。私はその前のリオの座り方で既に性癖やられてるんでもう言葉が出ませんでしたけどもね!(映画館は私語厳禁です)
リオの身体が出てきてそのまま氷の拘束を受けるときの身体の細さと華奢さがやばいよね…いやいや…美少女の体型じゃねーかおまえ………!
リオたちが捕まって収監されたときに、奥の方に包帯をしながら寝てる人がいて、そのときに「あ、これは裏があるな」と思ってしまったんだけど、そのあとのピザ屋のシーンでルチアがクレイのことを「成り上がり」と言ったときに「あ、これクレイが黒幕だ」と気づいたんだけど、そこまで行きつくためのストーリーまで予測しきれなかったので、そこは心に止めつつ一時流しておいて。
ガロとアイナが氷の湖でキスするかも疑惑があったのに未遂で終わったのは想定内だったんだけど、最初からガロリオの教養を持って見ていたからそこまで残念に感じなかったwww
結局のところ、リオは収監されてた人たちを連れて逃げるわけだけど、そのあとの洞窟のシーンで包帯されて横たわっていた子、シーマが限界を迎えているのを見て、リオが自分の命を分け与えたけれど結局のところ死んでしまったわけで、そのときに「バーニッシュは死んだら灰になって終わる」というのが、バーニッシュと非バーニッシュとの差ですごく顕著なことだなと思った。
そのまま灰になる、火葬する必要もない。骨も残らない。つまり、命の灯が消えたと同時に、何も残らない存在となり、そのまま風に飛ばされて一生を終える。バーニッシュは突然変異だからいつ自分がなるか分からないし、明日自分の大切な人がバーニッシュになるかもしれない、そんな世の中で急に明日、今、この瞬間、自分の大切な人がバーニッシュになり、バーニッシュだからという理由で、それこそ、何もしてなくても、ピザを焼いているだけでも、逮捕されて、死んだとしても骨さえ帰ってこない。
そんな、そんなことがある世界って、とても言葉では形容しがたいものがあると思う。
ガロが「バーニッシュもメシを食うのか」ってリオに言ったとき、ガロはバーニッシュを「人間ではないなにか」に分類しているという分かり易い描写だと思ったのね。人間の姿形をしていても、それでもバーニッシュであるだけで人間とは違う、自分たちとは違うと思っていて、その思っていることをそのまま口にしただけ、言葉にしただけ。
それは人間じゃないと思っているガロから出た言葉で、バーニッシュだけど人間だと思っているリオからすると、すごい侮辱するような言葉だっただろうし、それをあの小さな炎をガロに向けて、それでも直接攻撃はせずに「人を殺さない」ことを軸にしているのはリオのぶれないものなんだと感じた。
リオがガロに一回名乗ってるのに名前で呼ばれなかったことに対して「リオ・ファーティアだ。一度聞いたら覚えろ、ガロ・ディモス」って言ったことも自分は一回で人の名前を覚えることで相手のことを「肯定」しているのかな、って。相手の存在を、そこにいるただ一人の人の存在を肯定しているからこそ、名前を大事にしているのかなとか思ったり。
ここでの二人の会話って、財団の件も、クレイが黒幕っぽい件も含めてすごい重要なシーンで、「悪かった」とリオ謝れたガロも「君はバカだな」とガロに呆れるような言葉を吐いたリオも、自分の見ている事柄と相手が見ている事柄のどちらか真実かという真実と虚構の狭間感がした。
リオに黒幕疑惑をちらつかされて、結局クレイのところに確認にいくガロは少なからずリオに対して嘘を言っている、聞く耳を持たないって感じではないんだなと思って、そのあとに勲章を返したい、渡す方にも貰う方にも資格がないとという段階で、もうほぼほぼクロに近いと思いつつ言ってるんだってことも読み取れて、尊敬してる人だからこそそこを有耶無耶にしたくないっていうガロのまっすぐさが出ているシーンだったと思う。
結局のところ、クレイは黒幕で、そこで地球がもう持たないから~という話をされて「ちょっとまってよ、話が地球規模だ」と思った私。なんて軽く考えていたんだ!こんな大規模な話の作りだったのか!と認識の甘さを痛感する。それでもバーニッシュに苦痛を与えてそれを原動力にするのはやっぱり承服しかねるので、それはやめていただきたいですね、えぇ。
ガロが軟禁されるところはもう想定内だから割愛するとして、リオの方がね。
ゲーラとメイスがリオを逃がすところですごい飛んで行って、火山口まで行ったときに主題歌がすごいいいタイミングで流れて、リオが覚醒するわけじゃない。主題歌のタイトルの「覚醒」がほんとにその通りじゃん、ってなるわけで。氷の元を指で割るところかっこよすぎたつら。
そこからのリオドラゴンーーー!!!!
リオドラゴンを見たガロが「龍…リオか!?この炎…泣いてるのか…?」とかいうじゃないですか、いうじゃないですか。いやーーー涙は流してないけど泣いてるんですよリオは………。
ここからのガロの「行かなきゃ!」感がさ、そこからの行動がさ!
ガロはリオを助けたいし、リオにクレイを殺させたくないし、これ以上の惨状になることを望んでいないから、まずリオに接触を図るじゃん。
絶対熱いのに熱くないといいつつ近づくじゃん…「無暗に殺さないバーニッシュの誇りがあるんじゃねーのか!!」ってのが、ここまでの間にリオに触れてきたガロが本当に心から思ったことだと思うの。
無暗に人を殺さないのがバーニッシュの誇りだと言っていたのはリオ本人だし、今までリオはその概念をとても大切にして行動してきているわけだからね。火を放っても、巻き込まれた人たちの逃げ道は残してるし、人の命を奪わないようにしてきている。実際に死んだ人はいないかもしれないけど、街を破壊すればその分の損害が出るし、人々の生活や、思い出を奪ってしまうことには変わりないから、人を殺さなくても人々からいろんなものを奪っていることは事実だし、そういうのも含めて、リオを助けたいと思ったのかなーって。
二人して博士の元に飛ばされていったときに、氷の湖の水が全部なくなったことで炎のやばさを感じ、そこから三人で博士の話を聞いて、そのときに初めてわかったことを消化しつつ、見てる方も「プロメアは宇宙人だったのか!なるほろ!」となってきて、世界観の大きな枠組みが垣間見えるところだった。
たまたま飛んできたからお前らがやれ的なやっつけ感がなんか地球の危機を感じさせた(気がする←)
乗り込んだものの「えーこれじゃやる気でないー」ってなるガロおまえまじwww気持ちの盛り上がり重視のバカタイプwwwそれはマトイを持ってる段階で分かってた…気持ちの盛り上がり大事よね…わかるよ…
そこで「で、どうしたらいい?」とすぐさま打開策を聞き出そうとするリオさすが仕事できる男だ、惚れる。
そのままガロに言われたとおりに作り替えるリオもやばいけど、まずそのときのよ、そのときのよ?「むんっ!!」ってするところやばくない???犯罪臭しない?大丈夫?ねぇ大丈夫???
それで作られるのがリオデガロンてネーミングなのやばすぎるでしょwww共同作業じゃーん!!!!ここからの協力体制すごくよいと思う。ここからクレイに標的を定めていくわけだし、クレイVSガロ&リオの構図がはっきりと示されていて。
このときの選別市民に私は絶対入れないなと思いながら、選別市民一万人と地球外へ移住するという概念からすると、人類を生かそうとする気持ちはわからんわけではないんだけど、あのビームもそのために開発されたわけだしね(滅殺開墾ビームのことです)
そこからのガロの希望するものを頑張って作るリオがまじかわいくて犯罪級でした(作文)
ここまでくると、ガロとリオの間にも信頼関係とかが生まれていて、カチコチになったガロを必死で温めてあげるリオがすごい性的でしたよね(そろそろ感想の内容が偏ってきている)
この段階で、クレイがバーニッシュだってことが判明するわけだけど、そのときに「私も醜い突然変異だ」って言ってて、クレイは自分がバーニッシュになった後もクレイ自身のことを「醜いバーニッシュ」と思っていたのかな…って。リオはバーニッシュであることに誇りを見出して生きてきていたけど、クレイは誇りとかはなく、ただ醜くてそれを隠しながら生きてきたのか~~~って。
リオみたいに誇りを持ちながらも生きるのはすごく大変なことだっただろうし、バーニッシュの中に肥満体質の人を見ないのは食べるのもままならない生活をしているからなんだろうな…って思うわけで。
クレイは醜いと思いつつそれでも隠し続けて生きてきて、燃やさないと生きられないバーニッシュからするとそれは、その衝動を抑えることは、どれほど難しい大変なことだったんだろうって考えるとクレイのことも思うところが出てしまうよね…普通の人間じゃないだけで、バーニッシュなだけで、生き辛い世界なのに、その中でバーニッシュに誇りを見出すか、醜いと隠すかでも生き方が違ってくるんだよな………。
ガロが目障りで仕方なかったクレイはガロを消そうとするけどそれに気づいたリオがガロを守るところもこの生き方や考え方の違いを感じたところだったと思う。
そのあとさーーーリオがクレイ磔にされてるところさ、あったじゃん?あれさ、完全に囚われのお姫様だったよね、ほんとお姫様だったびっくりした。
でもこのときガロ(王子様)がリオ(お姫様)を助けにきたときに、リオのおててがさーーーー「あっリオ、リオのおててーーー!(でも結局助かるんでしょ知ってる)」と思ってて(本当に助かるかどうか知らない)、でもガロは救命の心得があるって言ってたからまず心臓マッサージ的な、と見てて「あ、まってこれもしかして、キス(救命です)くるのでは???シーラの部分を伏線にしてくるのでは???」と半ば思いながら見てたら、リオがガロを守っていた火を吹き込んでキス(救命です)をしてくるから「まじできたぞおい!!!!知ってた!!!!」(知らない)と思って、思わずびくっっとしてしまって、隣で一緒に見てくれてた友達が私がびくっっとしたのに笑ってしまいそうだったと後に語っていた…(でしょうね)
いやーーーこれはキス(救命です)が来ると思ってたけど、思ってて準備をしていても大画面でみるとすごい迫力でしたねえええええ!!??いいぞもっとやれ。
そのキス(救命です)からのリオのおてての再生と復活が最高でしたね。最高でしたね!!
おめめ開けて最初に言った言葉が「ガロ」だったのも、ふわああああああだったんだけど、そのあとのガロの「お前のせいで生まれて初めて火を点けちまったじゃねーか!」って言われたときはもう頭の中がガロリオで覆いつくされていたので、「おっ???恋に火がついたか???」なんて考えているとても残念な頭だった。反省はしてる。でも後悔はしてない。
リオがプロメアと通じで感じたことが「不完全燃焼」だったことによって、地球自体をなんとか出来る方法を見つけることができたのはすごい良かったし、そこからのガロデリオンが「おま!名前!仲良しかよ!!!!」ってなりましたね、なりましたよね。
燃やさないと生きられないリオと、火を消さないと生きられないガロ的な対照的な二人の「ふたつの意思が!ひとつになるとき!」ってやつでしたね。(そろそろ語彙力がやばい)
リオのプロメアとの別れがすごく切なくて、でも結構しっかりと丁寧になっていたのは、この部分がこの話の重要なトリガーになるからなんだというのを感じて、わーーーん!ってなったわ…私でさえこう思うんだから、リオなんてずっと一緒にいた存在だし、もっと感慨深くて思うところがあったんだと思う。自分の核となる部分だし、離れること、バーニッシュじゃなくなることを考えて生きていないわけだし。もうリオはプロメアの「もっと燃えたい」「もっと燃やしたい」って言葉を聞くことはない。二度と会うことのできない、自分の魂と誇りの一部。これからリオがバーニッシュじゃない普通の人間としてどう生きるかの問題提起でもあると思う。
全部終わって、ガロがリオに「お前らに飛んでくる火の粉もオレが払ってやるよ」って言ったとき、ガロの火消しとしての使命にリオたち(バーニッシュだった人たち)への批判とか中傷とかそんなものから守ることも含まれたっていうのがすごい、すごい、感慨深い…!
それに対してリオが「お前…本当にバカだな!」って言ってたこの「バカ」が洞窟の時とはまったく違う意味合いだったのがほんと、二人の関係に信頼とか、そういういろんなものが作用しているんだな~~~って思って、いやほんと、感慨深いよな…!!!!(語彙力の低下が激しい)
「バカはバカでも火消しバカだ」でグータッチした二人がまじやばくて、すごいいい終わり方だったと思うまじ。
ガロとリオはこの後、普通に同棲して、バーニングレスキューとして仕事をするのかなって思いました(二次創作の影響を受けすぎです)(ガロリオの小話書きたい)

くっっっそ長い!書き忘れたことあるかもだけどもうわからんからこれで!



■ガロ編
だいぶ前に一回だけ見たんだけど、これ絶対映画観てから見たらもっと楽しめたんじゃないのかな~~~って思うとすごい惜しいことをした………。これはまじで思った。今もう一回見たいよーーー!
リオ編は特典だったみたいなので、一回すら見れてないんだけど、いやもう…この勢いのまま見たかった…!

■教養
今回いくつかの考察も読んだんだけど、みんな博識すぎて考えてることとかの次元が違って全然理解が追いつけなかった。これは私に学がないのが悪いのだけど、もっといろんなことを勉強していたらよかったな~~~とも思った。
いやほんとに、神話のこれが~とかまじかそんな教養もあんのか、と思った。もっといろんなこと吸収したいなーそれがいつか私の糧となるんだろうなー。



■現在の未読
なし

■現在のメモ
・あいずへの誕生日プレゼントの棗蜜柑

■現在のBGM
・覚醒@Superfly(プロメア主題歌)

■現在の熱
・ガロリオ[★★★☆☆](すごい尊い二人だ…)



燃やし昂るその炎、冷やし鎮めるその氷、二つの意思に導かれ、この地球は廻る。
もやしたかぶるそのほのお、ひやししずめるそのこおり、ふたつのいしにみちびかれ、このほしはまわる。
二つの意思が目指す先は未来。
頭脳内即席。
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