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■映画 刀剣乱舞
全然行く予定じゃなかったんだけど、行ってきました。

「黒田の関係性がpixiv」という言葉がを見て、それなら行くしかなくない???と思ったのです。ただし、アレでした。私が思っているpixivって相当な色ボケだったらしく、思ったよりずっとあっさり風味でした(そりゃそうだ)
私はこの言葉からこう思っていたのです。えぇ。

「関係性がpixiv!?じゃあ日本号は長谷部のことを『おひいさん』と呼んで、尽くすべきものとして立ち振る舞っていんでしょうね!!??」

そんなわけあるか。

まぁそう思いつつも、今日の二回目の枠をネットで座席指定して心待ちにしてたんだけどもね。
家を出るのが予定より20分も遅れて、家を出た段階で映画が始まる20分前でやっべーーー!!!となって、池袋に着いたのが映画が始まる10分前、めっちゃ走って4分前に映画館に着いたら案の定エレベーターが混んでる!そうだよーーーここ混むんだよーーーとなりながらも待ちつつ開始時刻にまだ発券を並んでる。まぁ最初は予告だから…と思いつつも焦る焦る。最初少しでも見逃したらどうしよう!と思う気持ちは拭えない。
やっと発券したところで、係員さんが「刀剣乱舞もうすぐ本編始まりますー」と声が。やばいやばいと入ったすぐに照明消える。
最初は映画泥棒のコラボが流れていて、携帯片手に席を探す。後方真ん中を取ってしまったので、席に辿り着くまでに人の足もとをかき分けて進み、やっと席へ到着。映画泥棒のコラボを数秒間だけ座席で座ってみて、そのあとは本編へ。本編間に合ってセーフ!

さて本編。

脚本が靖子にゃんな段階で話の質はまったく心配していなかったんだけど、開始5分で死ぬと思ってたのにそうでもないな?と思いつつも見ていく。すると、腐とか関係なく普通に話を真剣に見てしまった(さすが靖子にゃんの脚本である)
各キャラの解釈違いもなく、話もまとまっていて、史実に絡めた話になっていたのはとてもよかったです。

本能寺の変のあと、安土城は「謎の火事」に遭ってて、それが今回の話、「信長が死んだのは本能寺ではなく安土城」っていう方向での筋の通り方がやばい。
これだと確かに歴史通りに信長と光秀は死ぬし、本能寺に信長の骨がなかったことも、豊臣の『光徳刀絵図』に薬研がある(最後に秀吉が薬研らしき刀を持ち帰る描写があるのはその説もあるから)のを合わせて考えても鳥肌ものでしょ!!!!
それを、秀吉が持っていた三日月宗近だけが知っていたっていうのもね…。
おじいちゃん審神者は解釈としてOKだったので全然大丈夫だった。最後に出てきた幼女審神者は私としてはイマイチだったんだけど、すごい和やかに終わったから、映画としては良かったのかな~って感じでした。個人的難点を挙げるなら幼女審神者に代替わりしたことくらいかな…。
いやー作品全体だとすごいよかったわ。
最近くにちょぎの影響もあり、国広がすごいやばいから、国広がかっこよすぎたらどうしよう…という心配もしていた。
無名がなんか刀剣男士からのってのは見てる間に予想が出来たんだけど、誰かとかは分からなくて、光秀を庇ったところで光秀ゆかりの刀かなとは思ったんだけど、そこまで詳しくなくてですね。出てきた「倶利伽羅江」には「まじでかーーー!!!!」となったから、近々実装してくれるんですよね???という気持ち。江派が増えるな~一人も育ってないんだけど~~~←

しかも最後の最後で「継承」とかサブタイトル出してくるってことは、これは続くフラグでは???と思ってるんだけどどうなのちょっと。
それによって円盤どうするか変わってくるんですけど???



以下にほへし。

「退かねぇと、このお兄さんこわいぜぇ?」
時間遡行軍に言う日本号やばいし、なにより長谷部のことを「わかってる」から言えることなんだよね。
「俺も優しい方じゃないがな」
ここでの低音ボイスーーー!!!!最高かよ。

三日月と意見の対立があったとき(ここでは三日月が人には言えないことを抱えていたから仕方ないとはいえ…)
一人離脱した長谷部にちゃんとついていく日本号が…。
「おい、長谷部」「俺がついて行く」「無茶はさせねぇよ」
この「無茶はさせねぇよ」に長谷部についていくし、ちゃんと行動を共にするし、でもやばいことはさせないといういろんなことが含まれているわけでしょ。
「あいつが言うのも一理あるぜ」
そしてちゃんと三日月に長谷部のフォローをするのを忘れない。

「待てよ、へし切ー」
「長谷部と呼べ」
「へし切ー」
「長谷部!」
ここ!!!!わざと『へし切』と呼んで、その場を和やかにして長谷部を追い掛けるし、長谷部も日本号が来るの分かってて一人ですたすたと行かずにちゃんと待ってる。待ってるんだよ。

この段階で、回想を二つとも回収して、なおかつ二人はその回想を乗り越えていて、もう既に険悪な関係じゃなくて、本来の素の二人なのかなって。
しかも二人で動くことにまったく抵抗がないし、信頼してる感すらあるってことは、これは常日頃から一緒に行動すること多いのでは?




「言いたくねえ」
日本号のこの「言いたくねえ」を「言えよ」と追及せずにそのままにしておく長谷部がすごいわかってる感というか、日本号に無理に言わせることをしない、日本号が言いたくないと思っているならば、と変に「言えよ~」ってなってないのがね!!!!

「顔じゃなかったんですか」
赤尻の猿のくだりで尻の部分を秀吉に出されて、思わず言った長谷部とそれをすぐ抑えた日本号の一連の流れが、もうやばかった…なんだそれおい…!
かーらーの!
日本号を庇う長谷部!!!!夜目がきかない日本号より先に気付いた長谷部がさっと日本号を庇ったのが「はーーー!!!!」ってなるやつ。



冒頭でも書いたんですけど、関係性がpixivとかいうくらいだから、

「関係性がpixiv!?じゃあ日本号は長谷部のことを『おひいさん』と呼んで、尽くすべきものとして立ち振る舞っていんでしょうね!!??」
「御姫様抱っことかして、長谷部のことを庇ったりしてるんでしょうね!?」

とか、そんな変なにほへし脳で観に行ってしまったからこそ、あっさりめに感じたんだけども、改めて振り返ると、いやいやいや~~~!!!!
にほへしのオンパレードでちょっとよく思い出せない。
無事死亡のお知らせ。
ほんとは福岡に長谷部観に行きたい!一月だし!日本号と並んでるの見たい!


そろそろ支離滅裂なのでおわる!

■お姫様抱っこ
はーーー日本号役の岩永さんのインスタに行ったら、りんりんとお揃いの身につけてるし、りんりんのことお姫様抱っこしてるんですけどーーーはーーー!
こちら!!!!

■次の映画
次の映画は毎年恒例のコナンの予定。

■現在の未読
なし

■現在のメモ
・あいずへの誕生日プレゼントの棗蜜柑

■現在のBGM
・心魂の在処@へし切長谷部・宗三左文字・薬研藤四郎(織田組の歌が一番好き)

■現在の熱
・にほへし[★★★☆☆](映画の威力やばい)
・くにちょぎ[★★☆☆☆](本歌のためにまんばをカプにしてなかった)



数百年共に在る我が宝の、瞳に映るは燃えゆく彼の城で。
すうひゃくねんともにあるわがたからの、ひとみにうつるはもえゆくかのしろで。
それを見て、何を思うか。
頭脳内即席。
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