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■学園アリス(31)
最終巻ということで、発売日に購入。
アニメイトで買うと特典ペーパーがついたようなのですが、アニメイトで買う習慣がないばっかりにまたもや地元で購入…。アニメイトで買う癖つけなきゃいけないかなぁー…。

ということで、本誌未読な私は曖昧な予備知識で最終巻を読むことに。
31巻の最初から蜜柑は17歳になっていて、元の町に帰っていましたね。
棗らしきシルエットが出ると、私のテンションも徐々に上がるわけで…。
蜜柑が17歳ってことは、棗も17歳でしょ?10歳であんななのに17歳とかちょっとやばいんじゃないの?とね!
予想通り、17歳の棗はやばかったです。セクハラも入りつつでいやもうほんと。
やっぱ棗かっけーなぁー…。
記憶がない蜜柑が逃げたときにすぐに止めに入って、ハグ!いやぁ、棗さん、ぱねぇ。
でもそうよね。棗は起きたら蜜柑が既にいなくなってるし、目の前というか、守ってきたものが気付いたら遠くに行ってるのって………ね。
兄ズが言ってるみたいに、記憶なくても思い出すとか思ってたところはあったんじゃないかな、うん。棗的にはプロポーズした相手なわけだし。運命的な何かは感じてただろうし、…うん。

「お前は 俺のもんなんだよ」

そりゃ、ね、そりゃね!
逆境の中一緒にいて、お互いにお互いを守ってきて、棗はプロポーズまでして、そんな相手ですからね。俺様で嫉妬深い棗さんが「俺のもの」発言してもねえ、うん、みんなわかってますよ。
未来永劫俺のものって言ってアリスストーン渡したのに忘れられてたらそりゃ凹むよね…よね…。
でもでも、あんなに小さなアリスストーンを入れて、その瞬間に棗を思い出した蜜柑に、目いっぱいの涙と、笑顔。
やっぱり蜜柑は笑顔が一番だよ。

蜜柑が迫られた選択。
アリスのときの記憶を取り戻し、再びアリスとなるか。
アリスのときの記憶を再度封印し、一般人となるか。
話の流れ的にも、記憶を取り戻し、アリスになる道を選ぶことはわかっていたのですが、このときの蜜柑と棗の顔…。
棗は、このとき蜜柑が一般人になることを選んでいたらどうしていたのでしょうね。
ずっと蜜柑のことを探し続けていて、やっと見つけて会えたのに、蜜柑がまたすべてを忘れることを選んだら…。
そのときの棗の反応というか、想いは、いろんなことが巡るのではないかな、って。
まぁ、蜜柑は一般人になることを選ばなかったわけだけども、でもそうなったとしたら、そうなったとき、そうなった場合、棗はやりきれないんじゃないかな…。プロポーズした人に忘れられて、一度思い出したのにまた忘れることを望まれたら心折れるよね…。
そんな心配はしてなかったけどね!棗と蜜柑は運命だからね!そんな心配してないよ!

蛍はやっぱりどこかにいるんでしょうが、今井兄妹のことを辛うじて覚えていたのが、野田っちとルカぴょんとな。流架と蛍が結局一緒になるのだと思ってたけど、やっぱり少女漫画らしく、蜜柑をずっと想っていて~って感じでそれはそれで和むなぁー…。

私としては、本誌のネタバレで、蛍がいないことを知っていたので、「学園アリス」という作品の性質上、蛍がいないのはどうなの?という思いでいました。
蜜柑と棗の恋愛要素も確かに必要だとは思うけど、でも元々は蜜柑と蛍が主軸じゃないの?とも思っていました。
作者本人でさえ、賛否両論ある最後だと言うだけあると思います。
そのもやもやとしていた部分を解消してくれたのは、意外にも本編ではなく、本当に最後のページ。
「someday somewhere」のページです。
ここにいるみんなが蛍と一緒に笑っている。
棗と蜜柑も、翼と美咲も、蜜柑と蛍も、今井兄妹も。
それで、そのページで、私の中でいろいろと消化できたのです。
何故か、すんなりと。
蛍がいて、みんなが笑えるならいいじゃない。そう思えたのです。
一つ「おぉ?」と思っているのはあの一枚ですね。
ルカぴょん?の上に乗っかってる蜜柑?のわきにいる子供っ!?
え、これ流架…だよね…?え?んでこれ蜜柑…だよね?え、子供?ん!?え、ちょっとこれ誰か教えてください………。
だってこれ、下の方の棗と蜜柑て明らかに結婚式ですよね?挙式ですよね?ん?ん?ん!?
いや、まてまて。落ち着け。
棗と蜜柑は運命なんだから、些細なことは気にするな、うん、そうだそうだ。

ということで、本編的にはなんとかすっきりと読めてしまったので、私は満足です。うん。
ただ、10月に発売される作者の同人誌をどうするか…って感じですかね…。この先の漫画はないとのことなので、迷っているのですが…。
まだ未定です。

■青春
「学園アリス」は、私の青春です。
中学のとき、アリスに出会って、創作して、サイトに載せて、私の青春です。
アリスからいろんなものをもらい、未だに続く交友関係もあります。
本当にありがたいものです。
アリスは私の青春です。
アリスに出会ったから、今でも創作しているのだと思います。
アリスには本当にありがとうと言いたいです。
ありがとう。

■感謝
私の聖書、青春、特別、唯一、そんな作品たち。
いつもありがとう。
ずっとずっと、愛してるよ。

■現在の未読
なし

■現在のメモ
・あいずへの誕生日プレゼントの棗蜜柑とゴークリ

■現在のBGM
・ピカピカの太陽@植田佳奈(学園アリスOP)
・幸せの虹@植田佳奈&釘宮理恵(学園アリスED)

■現在の熱
・学園アリス[★★★☆☆](本当にありがとう。)



今、君のすぐそばで分かち合える毎日、どんな困難だって飛び越えられる。
いま、きみのすぐそばでわかちあえるまいにち、どんなこんなんだってとびこえられる。
そんな毎日が大切で、貴重で、宝物。
植田佳奈より「ピカピカの太陽」から抜粋。
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