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2009/12/31 二人の幸せをここで夢見てるから、準備が出来たら起こしてね。
2009/12/30 もうすぐ手に入るなんて、そんなのただの理想でしかないんだよ。
2009/12/29 聞くな、聴くな、効くな、利くな、訊くな、きくな、キクナ。
2009/12/28 こんなにも苦しいのに、こんなにも愛してる、だから、お願い―――。
2009/12/27 抱きしめる強さで、想いをはかれたら、きっとふたりは恋人以上なのに。
2009/12/26 独りで逝くなんて嫌だ、逝くなら、二人で一緒に逝こう。
2009/12/25 どうせ死んでしまうなら、最期は君の腕の中で過ごしたいんだ。
2009/12/24 女とは、愛していなくても子供が出来る、男とは、愛していても子供は出来ない。
2009/12/23 これが全部夢だったらいいのに、そしたら、全部忘れられるのに。
2009/12/22 狂った愛を快楽と呼ぶか、それとも地獄と呼ぶか、それは、愛の種類と大きさ。
2009/12/21 青い空を見上げながら、考えるんだ、この空は、何処まで続いているんだろう。
2009/12/20 眼を瞑ると浮かび上がるあの頃のこと、ほら、あんなにも輝いていたのに。
2009/12/19 テレビを見ながら待ち侘びていたひととき、ふんわり香る匂いにつられ歩いた。
2009/12/18 伊達眼鏡が曇る風呂上りのひととき、すぐに乾燥する唇に息がかかる。
2009/12/17 聞かれたから答えた、お前を殺して、俺も死のうかと考えてた、って。
2009/12/16 君のその数え切れない痛みも、孤独も、全部まとめて守ってやるから。
2009/12/15 時間を重ねる度、君に惹かれていく自分がいることに気付く。
2009/12/14 この喜びを伝えるには、君は近すぎて遠すぎる。
2009/12/13 肩を並べたあの頃の思い出を話しながら、今日もお前と肩を並べて歩く。
2009/12/12 そっと私を包み込んでくれたその手は、とても暖かかった。
2009/12/11 どうして、こんなにも苦しいんだろう、答えなんて分からない。
2009/12/10 君のこと、好きすぎて、好きすぎて、嫌いになりそうだよ。
2009/12/09 思ったことを伝えるだけなのに、言葉が何も出ない。
2009/12/08 いつかは涙が枯れる、なんて、そんなことを考えるほど、涙を流していない。
2009/12/07 言うことを聞け、と強請る俺と、キスして、と強請るお前。
2009/12/06 何も感じない、そんな世界はうんざりなの、世界なんてなくなればいい。
2009/12/05 抱きしめて、ずっとずっと、壊れるくらいに抱きしめて。
2009/12/04 もっと奥深くまで入り込んで、擦り上げて、突き上げて、感じさせたい。
2009/12/03 もうすぐ地獄行きの電車が来るよ、一緒に地獄に逝こう?
2009/12/02 願いを叶えてくれるなら、たったひとつ、この願いを叶えてください。
2009/12/01 ほら、やっぱりお前は、俺の心を掴んで離さないじゃないか。
2009/11/30 最大級の禁忌を犯したことへの懺悔は、ただ一人の少女への懺悔。
2009/11/29 歩き出せ、自分の足で、今は前に進むしかないんだ。
2009/11/28 こんなにも泣きそうな夜は、久しぶりでどうしていいか分からない。
2009/11/27 夢にまで見たこの風景を、いつか君と見るとき、君には笑顔でいてほしい。
2009/11/26 手繋ご、抱きつくぞ、キスして、甘い、好き、愛してる。
2009/11/25 もうすぐ、君に逢える、そう思うと、この胸の期待が止まらない。
2009/11/24 夢は叶えるためにあるんだから、絶対叶えてみせるよ、一生掛けても。
2009/11/23 ずっとずっとこの手を離さないで、今この瞬間が一番幸せだから。
2009/11/22 卑猥でありつつ、尚も凄まじく淫猥な姿を見せる、気高く高貴な君。
2009/11/21 何度愛を囁けば、何度愛を呟けば、―――何度愛を唱えれば、信じてくれる?
2009/11/20 願わくば、二人のこの出逢いが運命であることを―――。
2009/11/19 どうしようもなく惚れてる、それがどうすればもっと伝わるのかな。
2009/11/18 お前が、ずっと俺以外見れなくなってしまえばいいのに、なんていう君。
2009/11/17 お前は、黙って俺だけに愛されていればいいんだ、なんていう君。
2009/11/16 儚く尊いモノだと分かっているならば、お前は何故それを大切にしない?
2009/11/15 吹き抜ける風の冷たさを感じ、黄昏るように思う、今、何をしているんだろう、と。
2009/11/14 手離せないほどに溺れて、束縛して愛でる、それが唯一の愛し方。
2009/11/13 時間だ、さぁ行こうか、この地を離れて、二人だけで、この町の先へ。
2009/11/12 じゃあ今頂戴、今すぐ欲しい、そう言って、君の口唇が触れた、頬。
2009/11/11 ほんとは、この指に指輪を贈りたかった、そう言って、君の口唇が触れた、薬指。
2009/11/10 追い詰められたその先にあるのは、絶望の死か―――。
2009/11/09 最初から最後まで、嘘の吐けない優しい人、だからこそ、その優しさが痛い。
2009/11/08 熱湯を浴びた大地は覚醒する、電光を纏い、空へと放つ。
2009/11/07 右肩に紫蝶々、キスをしたこの部屋の隅で切ないと云う感情を知る。
2009/11/06 お前に狂ってる俺を殺してくれ。
2009/11/05 君と出逢う前まで、どうやって生きて来たのか分からないくらい、君に溺れてる。
2009/11/04 それ以上喋らないで、狂って壊してしまいそうになるから。
2009/11/03 記憶の中を巡る、あのときの記憶、このときの記憶。
2009/11/02 ほら、どうしてほしい?お前の望む通りにしてやる。
2009/11/01 跪け、俺の前で強請って見せろ、俺の全てが欲しいと強請れ。
2009/10/31 今こうして存在していることが、最高の奇跡。
2009/10/30 その世界を夢みて、翼を広げて飛び立つ、ほら、空はこんなにも広くて青い。
2009/10/29 なんで、生きているんだろう、なんて、親に申し訳ない考えをした。
2009/10/28 その甘い声で、名前を呼んでほしい、その甘い声で、愛を囁いてほしい。
2009/10/27 その世界に連れてって、そう願っても、声も思いも届かない。
2009/10/26 春風に乗せられて届いた君の声と、秋風に乗せられて届いた俺の声。
2009/10/25 息苦しさに眼を開けると、そこにいたのは、今にも泣きそうな少女。
2009/10/24 待つのも、待たされるのも、その言葉と気持ちの違いだと知っている。
2009/10/23 「行かないで」なんて、縋り付くことも出来なくて、ただ涙は溢れるばかり。
2009/10/22 この町が嫌で、違う街に行った、そんな街で、俺は君に出逢ったんだ。
2009/10/21 紅葉色づく秋、秋風に身を任せ、さて、二人で何処に行こう。
2009/10/20 無邪気な顔をして眠る君を眺めながら、囁くのは君への愛の言葉。
2009/10/19 手を伸ばしてももう届かない、―――あぁ、もう二度と戻れはしないのだ。
2009/10/18 夢にまで見るその光景を、自分で見ることが出来ない、このもどかしさ。
2009/10/17 楽しいと思えるほど、大人でもなく、つまらないと思えるほど、子供でもない。
2009/10/16 壊れ始めていることは分かってる、でも、認めたくなくて、気付かないふりをする。
2009/10/15 また、三人で自然に、蟠りなく笑い合えるときがきたらいいのにね。
2009/10/14 この微妙な距離感は、今は戻れない昔を忘れられないからだと思う。
2009/10/13 ほんとは、ずっとずっと言いたかったことがあるんだ。
2009/10/12 その笑顔がずっと見ていたくて、触れることすら出来ずにいるんだ。
2009/10/11 太腿を上げて白い肌にそっと口付ける、そして、紅く残すは桜吹雪。
2009/10/10 口唇から紡ぎ出すのは、少しの嘘と少しの偽り、正しいことなど何一つないのだ。
2009/10/09 あれからもう一年だね、あのときも、こんな秋風が吹いていた。
2009/10/08 気付いたら溺れてて、気付いたら死んでいた、そんな、刹那の日々。
2009/10/07 汚したことを、許して、穢したことを、赦して、誤ったことを謝るから。
2009/10/06 好きで好きで好きだけど、自分自身がそれを邪魔するんだ。
2009/10/05 その海の底に私を連れて行って、そして、ずっとそこに閉じ込めていて。
2009/10/04 君が俺を好きになったはずなのに、いつの間にか、俺が君を好きになっていたんだ。
2009/10/03 どんどん忘れてゆく、消え行く記憶を、愛しむことも出来ずに、ただただ忘却する。
2009/10/02 それは、生まれてから今までの人生の中で、最も思い出したくない黒歴史。
2009/10/01 ほら、そこにあるのは、数え切れないくらいの輝く希望。
2009/09/30 歌え、唄え、オルゴールのように、壊れた機械人形のように。
2009/09/29 愛してる、愛してる、愛してる、何度言っても、足りない、足りない。
2009/09/28 耳元をすり抜けるこれは、囀りのような歌声は、同時に麗しい鳴声でもある。
2009/09/27 君と過ごした時間は、とても大切な宝物で、ずっとずっと守りたいもの。
2009/09/26 今までの人生で初めて言った、大嫌いだって、好きだけど、大嫌いだって。
2009/09/25 秋の夜空に光り輝く星達を、横断歩道から見上げる。
2009/09/24 空の蒼、海の藍、光の青、ほら、こんなにも綺麗な、「あお」の世界。
2009/09/23 零れてく蜜のような、愛をもっと感情でずっと、君をもっと感じたい。
2009/09/22 俺はお前のものだけど、お前は俺のものじゃない、今までも、これからも。
2009/09/21 やっぱり、どうしても嫌いになんてなれなくて、ずっとずっと溺れ続けているの。
2009/09/20 早く来てよ、この無情な世界から、お姫様を連れ出してくれる、王子様。
2009/09/19 この世界中で、俺ら以外誰も知らない、俺とお前の秘密と絆。
2009/09/18 別れたくない、そう泣き縋りたいけど、そんなことは出来なくて。
2009/09/17 一緒にいるだけでよかったのに、それ以上を求めてしまった罪と罰。
2009/09/16 運命の分かれ道、同じ道を歩んでいたら、今もまだ、一緒にいれたのかな。
2009/09/15 神様、どうかお願いです、見逃して下さい、彼との時間を取らないで下さい。
2009/09/14 繋がって、離れて、また繋がる、そんな僕と君の人生設計。
2009/09/13 この世界にある幸せと、出逢えた喜び、全てに感謝して、君と生きる。
2009/09/12 振り返るな、前だけを見て、前へ進めばいい、後ろは気にするな。
2009/09/11 手を離さないで、これから先もずっとずっと繋いでいたいよ。
2009/09/10 グラスの中の紅いワインを一口、…恋の味がする。
2009/09/09 当たり前の幸せを与えてやれなくてごめん、でも、手離してやれない。
2009/09/08 重なる口唇と、重ねた想い、このまま一つになってしまえたらいいのに、なんて。
2009/09/07 肌蹴た着物にそっと触れると、現れたのは白く美しい肌。
2009/09/06 真夜中の月に照らされながら、花の下で蝶は一人の女へと姿を変えた。
2009/09/05 カメラの前の少女は、バッグを片手に満面の笑みを見せた。
2009/09/04 雀よ雀、ほらほら、こっちにおいで、一緒に遊びましょう。
2009/09/03 君がいた夏は、遠い夢の中、空に消えてった、打ち上げ花火。
2009/09/02 夢を見たんだ、幸せな夢を、どうしようもなく、幸せな夢を。
2009/09/01 指を絡ませるのは、どうしようもなく不安だからで、どうしようもなく切ないから。
2009/08/31 身体だけでいい、心は要らないから、だから、ベッドの上では愛して。
2009/08/30 二人でいる時間を大切にしたくて、誰にも邪魔されたくなくて、ただ二人で求め合う。
2009/08/29 壊れるほどに烈しく、息吐く暇もないほど強引に、抱いてくれればいいのに。
2009/08/28 耳元で小さく囁いて、優しく優しく、包み込むようにそっと囁いて。
2009/08/27 背中合わせの俺とお前、今までずっと一緒で、これからもずっと一緒だ。
2009/08/26 来世に生まれ変わっても、またずっと君と一緒にいたいんだ。
2009/08/25 この世に生まれてから一度も、お前がいない世界を見たことがない。
2009/08/24 雨の降る中、傘も差さず、路地に座り込んで、君を待つ。
2009/08/23 儚い幻想と知りながら、自ら堕ちてゆく堕落の女神、それがこの世の現実だ。
2009/08/22 小さな後悔と、大きな謝罪、小さな謝罪と、大きな後悔。
2009/08/21 体力もなく、気力もない、そんな現在を吹き飛ばしたくて、縋るように溺れた。
2009/08/20 真っ赤なバラはおまえの唇、優しく抱きしめてくれとねだる。
2009/08/19 手を取って、一緒に逃げよう、なんて、そんな残酷なことを言わないでよ。
2009/08/18 ずっとずっと、繋がっていれたらいいのに、なんて考えてる今日この頃。
2009/08/17 男は云った、祭司を殺そうと、水銀を使って鏖殺しようと。
2009/08/16 幼き頃から王の寵愛を、一身に受ける宮廷の少女。
2009/08/15 そのピアノの音は透明な旋律で、まるで風を奏でているかのようで。
2009/08/14 約束だから、絶対に破らないで、そう云われたその日のうちに、僕は約束を破った。
2009/08/13 世界で一番好きだ、世界で一番愛してる、そう告げられたら、どれだけ幸せだろう。
2009/08/12 いつかまた逢える、そう信じているから何も言わないけれど、不安で堪らないよ。
2009/08/11 永遠の雨が降る、それは大地を恵む雨ではなく、大地を蝕む雨。
2009/08/10 甘い甘いケーキを一口、ほらほら、甘い香りが風に乗る。
2009/08/09 やっと見つけた織姫様、だけどどこだろう彦星様、これじゃひとりぼっち。
2009/08/08 夏の夜空を見る、瞬く星々の煌きは、その儚さをより一層引き立てているのだ。
2009/08/07 風に吹かれるほど烈しくなる心に、はぐれそうな思い出がまた優しく灯る。
2009/08/06 もし、昨日が今日で、今日が明日だったなら、この道とは違う道を歩いたのかな。
2009/08/05 切なく儚い、一生届かぬ想いを夢みて、何度憂いたことだろう。
2009/08/04 刻一刻と時間は流れてゆく、決して戻ることなどないそれを追い求める少女。
2009/08/03 耳元で囁かれた自分の名前、そんな甘い声で呼ばないでよ。
2009/08/02 君に触れられたら、君の声を聞けたら、君の笑顔を見れたら、そう願って止まない。
2009/08/01 見果てぬ地に向かう瞳は何を映し出してゆくの、どうかどうか私をその手でつかんでいて。
2009/07/31 時間とは自分の命である、今日という一日を真剣に生きよう。
2009/07/30 人のために役立った喜びは、次の仕事への大きな活力となる。
2009/07/29 必ず出来るという明るい心が、物事を好転させる原動力となる。
2009/07/28 人を尊ぶ心に目覚めてこそ、自分の働きが周りに役立っていく。
2009/07/27 人は自然と共に生きている自然を粗末にして幸福はない。
2009/07/26 言い訳したい気持ちを捨てなければ、実のある反省は出来ない。
2009/07/25 他人を詐る術はあっても、自分を詐る術は絶対にない。
2009/07/24 周りの人の姿の中に、容易に気付けない自分の姿がある。
2009/07/23 気付いた今を逃してしまえば、実行の機会はなかなか訪れない。
2009/07/22 物や金だけをあてにしていると、やがて虚しさを感じる時が来る。
2009/07/21 幸福は感謝する心にある、感謝を深めて確かな幸福を築こう。
2009/07/20 社会の恩恵を忘れると、社会に対する不満が多くなる。
2009/07/19 生活にけじめをつけることは、明るい心と健康の元である。
2009/07/18 よく話し合うことは、安らぎのある家庭を築く始まりとなる。
2009/07/17 分っているという思いになると、それ以上学ぶことはできない。
2009/07/16 不満にとらわれていると、今恵まれているものまで失ってしまう。
2009/07/15 未来を共有するからこそ、平和と信頼関係が重要なのである。
2009/07/14 子供の我が侭に妥協していると、親も子も物事にけじめを失う。
2009/07/13 毎日する事こそ喜んでしよう、それが幸せな人生を築く。
2009/07/12 自分の利益ばかり図っていると、信用だけでなく繁栄も失う。
2009/07/11 自己中心の思いになると、不満なことばかり起きてくる。
2009/07/10 先祖や親を敬う気持ちは、心の安定を作る大事な柱である。
2009/07/09 現実を受け入れる勇気から、物事の好転は始まる。
2009/07/08 考えていても負担は無くならない、実行こそが心を楽にする。
2009/07/07 物事に執着していると、必要なことに気付けなくなる。
2009/07/06 人のために苦労することは、そのまま自分のためにもなっている。
2009/07/05 世の中に役に立つという心意気が、仕事に活気と輝きを与える。
2009/07/04 進んで当たれば困難の中から、自分に必要なことが学べる。
2009/07/03 目標の達成は結果がでるまで、やりぬく決意が出発点となる。
2009/07/02 目的をはっきりさせれば、今為すべきことが見えてくる。
2009/07/01 今日の一日を喜んで働こう、充実した人生はそこに始まる。
2009/06/30 進まない思考を回転させ、そして考える、あぁ、自分はとてつもなく愚かだ、と。
2009/06/29 赤い三日月、それは、私のようで、私ではない、もう一人の私。
2009/06/28 もしも明日死ぬならば、いくつもある未練を抱えたまま、安らかに逝きたい。
2009/06/27 猫ちゃん、どこ行くの、待って待って、私も連れてって。
2009/06/26 その扉を開くと、ほら、そこは楽園、この世の全てはそこにある。
2009/06/25 赤いリボンをつけて、君にプレゼント、ねぇ、このプレゼント、嬉しい?
2009/06/24 もう要らない、そう思って、燃やしたのは過去の記憶と過去の思い出。
2009/06/23 十字架を抱きながら、天使は堕ちた、そう、堕天使になるのだ。
2009/06/22 さぁ、指を出して、それから手を、それから腕を、それから―――。
2009/06/21 いつでも隣にいて、ときには背を合わせ、ときには向かい合う、そんな関係の俺等。
2009/06/20 愛してる、そう耳元で囁かれて、途端に涙が溢れてきた。
2009/06/19 首を絞めて、扉を閉めて、鍵を締めて、心を占める。
2009/06/18 夢の中を彷徨うような、安らかで永遠なる眠りにつきたいんだ。
2009/06/17 このまま、ずっと自分の世界に浸っていれればいいのに。
2009/06/16 太陽と月の追いかけっこ、逃げて逃げて逃げて、追いかけているのはどっち?
2009/06/15 校門を出たその瞬間に、俺らの関係は変わったのだから。
2009/06/14 必ず僕らは出会うだろう、同じ鼓動の音を目印にして。
2009/06/13 絵本の中から飛び出してきた少女は、花のように微笑みながら涙を流した。
2009/06/12 いつか想像してた未来と、いまがすこし違っていたって。
2009/06/11 ふと、カレンダーを見ると、あぁ、もうあの日は過ぎてしまったのだ、と感じる。
2009/06/10 この場所から見える全てのものが真実とは限らないから、自分を信じるしかない。
2009/06/09 一生傍にいればいい、ずっとずっと、生まれ変わっても、ずっと傍にいればいいんだ。
2009/06/08 鐘が鳴り響くシンデレラ、上手く靴を置いて逃げてね、じゃないと、探せないから。
2009/06/07 鐘が鳴り響くシンデレラ、ガラスの靴は置いていくわ、だからね、早く見つけてね。
2009/06/06 約束よ、この日のこの刻まで、ずっとずっと私を愛してくれるって。
2009/06/05 素敵な朝をもう一度、君と過ごせたら、小さなそんな希望さえ想うだけの奇跡。
2009/06/04 この先の道をずっと歩いていると、その先に見えるのは、この上ない至福なのだろうか。
2009/06/03 右手と左手、両方のバランスが崩れると、天秤は傾いてしまう。
2009/06/02 後悔するなんて、そんなことあるわけないじゃないの、これが私の業なのだから。
2009/06/01 二度と味わえないようなこの感覚を味あわせてくれた、そんなお前に敬意を。
2009/05/31 そう思うなら仕方ない、せめてもの弔いだ、俺の手で逝かせてやる。
2009/05/30 これ以上、あなたを好きになったら、世界が終わってしまう気がする。
2009/05/29 空に向かい、大きく両手を広げた、大きく息を吸い込み、青い空と碧い草原に感謝を。
2009/05/28 その声が、その身体が、その顔が、その唇が、その瞳が、俺を煽り、欲情させる。
2009/05/27 胸の傷跡を隠したまま、風を切り進む君を、ただ見守る術など何もない。
2009/05/26 友情は兵器に成り得るものだ、それならば、その戦場は学校なのだろう。
2009/05/25 自分で自分を馬鹿だと思う、あたりまえだよ、自分が悪いんだから。
2009/05/24 面白可笑しく道化師は語る、嘘で固められた御伽噺を。
2009/05/23 真っ直ぐ見据えたその瞳に引き込まれるように、快楽の中へと誘われる。
2009/05/22 どうしてもって思いたいのは、縋りたいからだって知っている。
2009/05/21 あの頃みたいにって、戻りたい訳じゃないの、無くしてきた空を探してる。
2009/05/20 この道の先には、私が求めている未来があるのだろうか。
2009/05/19 さぁ、魔法の呪文を唱えてみよう、そうすればほら、眼の前には夢の国。
2009/05/18 二者択一の原則をかなぐり捨て、まやかしでもてなして、甘い蜜を吸って。
2009/05/17 その音が鳴ると、どうしようもなく胸が躍る。
2009/05/16 あんまり俺を煽るなよ、そう言い、彼は沈み行くベッドの中へと消えた。
2009/05/15 甘いキスをする、額に、瞼に、頬に、唇に。
2009/05/14 夢を見た、周りの全てが絶命する夢を、この世界で一人になる夢を。
2009/05/13 あの日、あの場所で、俺たちは初めて出逢ったんだ。
2009/05/12 短い夜が来た、寝たらもう朝で、夜は一時間しかないのかと思ってしまうほどだ。
2009/05/11 指を絡め、視線を絡め、唇を絡め、舌を絡め、体を絡める。
2009/05/10 俺以外の誰もその眼に映さぬように、お前を俺だけの世界に閉じ込めたい。
2009/05/09 指を立てて、さぁ、もう一度。
2009/05/08 嘘だと思いたいような現実は、常に真実を克明に表す残酷なもの以外に他ならないのだ。
2009/05/07 濁ったこの血の赤を、轟々と降る怒涛の雨ならば、全て洗い流してくれると思ってた。
2009/05/06 この気持ち舞い上がれ、空と海、焼き付けて、強い力で君に抱かれ飛び出したい。
2009/05/05 何故なの、こんなに幸せなのに、水平線を見ると哀しくなる。
2009/05/04 この世であなたの愛を手に入れるもの、踊るライト見つめて忘れない。
2009/05/03 部屋にたった一つしかない窓の向こうには、まだ見たことのない、素敵な世界がある。
2009/05/02 誘って、弄って、煽って、誘って、弄って、煽てて。
2009/05/01 パチン、と指を鳴らす、パチパチと手を鳴らす。
2009/04/30 狂気、凶器、狂喜、侠気、兇器、驚喜、強記。
2009/04/29 泥酔しながら富士山を眺めて思う、自分はことごとく中毒だ、と。
2009/04/28 あなたには戦場が見える?息をひそめ、誰もが闇を這ってる。
2009/04/27 ただ普通に、普通で、普通の、そんな幸せな日常が欲しかっただけなのに。
2009/04/26 朝、徐に眼を醒ますと、そこは見たこともない、不思議の国だった。
2009/04/25 ピアノの鍵盤の上に添えられた一輪の花、その花はかの有名な――――――。
2009/04/24 初めて恋をした人は、他ならぬ親友の彼氏だった。
2009/04/23 一日中音を立てて鳴り止まない、そんな梅雨の雨音。
2009/04/22 お揃いの食器、それはどれも色違いで、紛れもなく二人だけのもの。
2009/04/21 空が虹色になった、七色のその空は、とても綺麗で、澄んだ空だった。
2009/04/20 ふんわりと微笑む、その純粋な笑顔が好きで、だから、護りたいと思う。
2009/04/19 天国と地獄の狭間で少女は神の祝福を願う、そんな神話の物語。
2009/04/18 ひらりひらりと蝶が舞う、それはこの世界の崩壊を告げる予兆の舞だった。
2009/04/17 森を駆け巡って、やっと見つけたその場所を、僕は秘密基地にしたんだ。
2009/04/16 少年は、現実と絶望を抱えつつ、幻想と希望を手離そうとする。
2009/04/15 この世の全てを以ってしても、お前に勝るものなんて一つもない。
2009/04/14 陛下は告げた、相棒は宇宙の果てにこそいるものだ、と。
2009/04/13 さぁ、この世にはない幻想の世界へ誘う、闇の番人を求めなさい。
2009/04/12 行く末を見守りながら、ずっとずっと待っているから。
2009/04/11 あれから何年経っても、やっぱり俺は変わることなく今でもお前が好きで。
2009/04/10 一人の少女のそれは明らかに恋で、一人の少年のそれは確かに愛だった。
2009/04/09 ピアノよ、奏でて、あの旋律を、あの森の旋律を。
2009/04/08 軋んだ想いを吐き出したいのは、存在の証明が他にないから。
2009/04/07 42731、8462179、この世の地獄を知るその者の処へ行くために。
2009/04/06 指を入れて、弄らせ、そして掻き混ぜる、絶頂にいくまであとどれくらい?
2009/04/05 決してなくなることのない、強い絆、それは紛れもなくあの日に作り上げられたものだ。
2009/04/04 同じ月日を同じ処で同じように育ってきた、もう一人の自分へ、最大級の感謝を込めて。
2009/04/03 思い出の中の遠い記憶、その中に何かを忘れたような気がして、記憶探しの旅を始めた。
2009/04/02 ひらひらとさらさらとふらふらと、そんな春の陽気。
2009/04/01 右足を切り、左足を切り、右手を切り、左手を切り、最後に首を切る。
2009/03/31 風か吹く、この夜空の中で星を数え、瞬く夢幻。
2009/03/30 暗闇から眼を醒ますと、眼の前に居たのは、赤い眼をした小さな黒猫だった。
2009/03/29 指に纏わりつくこの糸は、赤ではなく白い糸だった。
2009/03/28 脆弱とは、脆くて弱いこと、またそのさまを言う熟語である。
2009/03/27 伝えられない、この想い、伝えることができない、この想い。
2009/03/26 例えばそれは、聖書を捲るように、辞書を捲るように、愛書を捲るように。
2009/03/25 泣きながら話した夜は、私の中の何かを変えて、未来への礎となった。
2009/03/24 恐ろしいほど勢いよく豹変する、表の顔と裏の顔。
2009/03/23 鬼灯を手に持ちながら眺めと、鬼灯の向こう側には不思議の町。
2009/03/22 孤児集う城、笑み仮面に描いて、偽りの慈しみさえ羽で包む熾天使。
2009/03/21 二人で積んだ城、積み木細工崩して軋む骨、騎士と姫へと鐘が告げるエンド。
2009/03/20 見える、視える、観える、診える、看える、ミえる。
2009/03/19 どうしたらずっと一緒にいられる…そう聞いた君の声が今も忘れられない。
2009/03/18 花が散り、華が散る、そんな一年を感じる春夏秋冬。
2009/03/17 アナタガ望ムノナラバ、犬ノヤウニ従順ニ、紐ニ縄ニ鎖ニ縛ラレテアゲマセウ。
2009/03/16 信憑性なんて関係ない、ただ単に、己を信じただけにすぎないのだ。
2009/03/15 あのとき、ああ言ったことを少しも後悔していないと言ったら、嘘になる。
2009/03/14 何もかも、手の中からすべり落ちていく、それは、儚い幻想の境界。
2009/03/13 ノストラダムスの大予言は当たっている、そう、正確に。
2009/03/12 勝手に死ぬなんて、そんなこと絶対許さない。
2009/03/11 夢現で見た楽園は、本当にあの場所に在ったのだろうか。
2009/03/10 変わる何かと変わらない何か、一生変わるものと一生変わらないもの。
2009/03/09 花の芽吹きは恋の芽吹き、今芽吹いたのは花、それとも恋?
2009/03/08 抱きしめたその温もりは、遥か昔に置いてきた、あの温もりだった。
2009/03/07 朝焼けの色と夕焼けの色、それは似て非なるものである。
2009/03/06 君の首を締める夢を見た、光の溢れる昼下がり。
2009/03/05 何千年も続いたこの玉座に座るのは、真に強い者である。
2009/03/04 唯一開く部屋の窓から空を見た、その空は赤く、暁を思わせた。
2009/03/03 役目は果たす、それが、与えられた運命と宿命ならば。
2009/03/02 音符が飛ぶ、軽やかに、踊るように、歌うように、そして奏でる。
2009/03/01 桜の木と共に別れを告げる、もう二度と逢えない、同胞たちに。
2009/02/28 僕等は目指した、Shangri-La,欲望は抑えきれずに、空想にまみれた「自由」を求め続けた。
2009/02/27 夜の雪の中、風に舞いながら落ちてきた桜の花弁は、桃色ではなく、透明だった。
2009/02/26 ビロードの香りでぬすんでもいい、このハート銀河でであった恋よ。
2009/02/25 幾千万の星からあなたを見つけられる、偶然もチャンスに換える、生き方が好きよ。
2009/02/24 髪を切ると魔力が落ちる、爪を切ると―――。
2009/02/23 選択の狭間に立たされた少女、少女はどんな選択をするのだろうか。
2009/02/22 夢から目覚めた現実は、とても残酷で、非道で、悪趣味だった。
2009/02/21 海を挟んだ向こう側には素敵な世界が待っている、そう言ったのは誰だったのか。
2009/02/20 白い柔肌に長い爪が食い込む、そんなに強く掴まないで。
2009/02/19 初めて恋をしたんだ、何もかも輝いていた、少しの時間でさえも一緒に時を刻んでいた。
2009/02/18 首に手を掛けて、さぁ、命令して、殺せ、と。
2009/02/17 届かないと解っていても、届くようにとこの腕を伸ばしたくなる。
2009/02/16 「サヨナラ」とささやく醜き世界に、あかくあかいその翅でひらりと舞い躍る。
2009/02/15 儚い夢を追い求め、夢幻を彷徨う時間の旅人。
2009/02/14 森の中で眠る一人の姫、その姫はこの百年、一度も呼吸をしていないのだ。
2009/02/13 長い黒髪を赤い紐で結い、白い着物を着て清らかな声で歌った。
2009/02/12 己の感覚を信じろ、さすれば、道は開かん。
2009/02/11 世界に置き去りにされたこの小さな村で、世界に一人しかいない神が眼を醒ました。
2009/02/10 指先の感覚が襲う、誘う、惑わす、それがこの世の常。
2009/02/09 悲しそうに呟いた君の横顔を見て、僕は何も言えなくなった。
2009/02/08 アナタが愛しくて、アナタが恋しくて、いつもアナタのことを追い求めてる。
2009/02/07 たった一つだけ、願いを叶えてやろう、黒ずくめの魔女はそう告げた。
2009/02/06 とても綺麗な花が咲いた草原で、少女はこの上なく柔らかく笑った。
2009/02/05 無限の大海原と、無限の大草原、そして、夢幻の大空原。
2009/02/04 きらきらと舞い落ちる一粒の雨は、星の雪化粧。
2009/02/03 指を絡めて、ただ触れ、ただ純粋に、一生の約束をする。
2009/02/02 久しぶりにまともに聞いた気がするよ、その声を。
2009/02/01 指折り数える特別な日、その日まで、あと何日なのだろう。
2009/01/31 指には指輪、腕には腕輪、首には首輪。
2009/01/30 細い指先が頬に触れる、細い指先に涙が触れる。
2009/01/29 廻れ廻れ、この地球のように、廻れ廻れ、この天空のように。
2009/01/28 紙風船で遊ぶ子供たち、その子供たちの周りには綺麗に咲く蒲公英野原。
2009/01/27 手鞠唄で神隠し、亡霊と少女の皮を被った物の怪の呪詛。
2009/01/26 夜が更ける、その度に自分の浅はかさが嫌になるほどわかる。
2009/01/25 髪を切り落とす、過去を絶ち、現在を止め、未来を行くために。
2009/01/24 深い深い眠りの森の中、蝶が舞う泉と花畑に囲まれ、少女は笑う。
2009/01/23 指先の感覚で、それがなんだか分かった、それは、とても柔らかいものだった。
2009/01/22 夢の中でまた出逢えたそのときに、この胸の想いを告げよう。
2009/01/21 この事件の行く末を気にすると共に、自分の行く末を考える。
2009/01/20 今までのこと、全てを思い出して、心から願う。
2009/01/19 私は踊り子、天下人のお膝元で生涯踊り続ける踊り子。
2009/01/18 帰ってきた子に、私はなんと声を掛けたらいいのだろう。
2009/01/17 昔からの約束で髪を伸ばす、その伸ばした髪を、今日切ることにしたのだ。
2009/01/16 この一瞬だけ、みつめて走り抜けて、永久僕らはずっとさがしてゆくんだ、求めるその意味を。
2009/01/15 暗い陰の中で、星の数だけある光はこう告げた、月は太陽がなければ輝けないのだ、と。
2009/01/14 扉を閉ざし、口を閉ざし、心を閉ざす。
2009/01/13 望みを叶えるたった一つの星は、脆くも儚く崩れ去った。
2009/01/12 悲しみを抑えながら唄った歌は、涙が混じった悲しい歌声だった。
2009/01/11 僕はゆがんだ顔で笑う、それが今の精一杯の笑顔だった。
2009/01/10 交わす言葉の記憶遠く、口元の動きに揺れ動く、濡れた髪を撫でた。
2009/01/09 壊れそうなほど捨て身で愛を抱きしめるよ、例えそれが夢幻でも構わない。
2009/01/08 殺そうとした女に眼を奪われ、思わず殺さずに逃がすなんて。
2009/01/07 奏でて、あの旋律を、ピアノを弾くように、そっと、そっと。
2009/01/06 ありふれた恋心に今罠を仕掛けて、僅かな隙間にも足跡残さないよ。
2009/01/05 私宛に届いた一通の手紙は、今後の運命を左右する、とても大切な手紙だった。
2009/01/04 君は君だけしかいないよ、代わりなんて他にいないんだ、枯れないで、一輪の花。
2009/01/03 君がいるだけで強くなれるから、空高く願いを奏でよう。
2009/01/02 真っ白な雪の中、真っ赤に染まったモノがゆっくりと忍び寄って来た。
2009/01/01 危険な親の色を選択するのは、子供達の夢と希望によるものである。
2009/12/30 もうすぐ手に入るなんて、そんなのただの理想でしかないんだよ。
2009/12/29 聞くな、聴くな、効くな、利くな、訊くな、きくな、キクナ。
2009/12/28 こんなにも苦しいのに、こんなにも愛してる、だから、お願い―――。
2009/12/27 抱きしめる強さで、想いをはかれたら、きっとふたりは恋人以上なのに。
2009/12/26 独りで逝くなんて嫌だ、逝くなら、二人で一緒に逝こう。
2009/12/25 どうせ死んでしまうなら、最期は君の腕の中で過ごしたいんだ。
2009/12/24 女とは、愛していなくても子供が出来る、男とは、愛していても子供は出来ない。
2009/12/23 これが全部夢だったらいいのに、そしたら、全部忘れられるのに。
2009/12/22 狂った愛を快楽と呼ぶか、それとも地獄と呼ぶか、それは、愛の種類と大きさ。
2009/12/21 青い空を見上げながら、考えるんだ、この空は、何処まで続いているんだろう。
2009/12/20 眼を瞑ると浮かび上がるあの頃のこと、ほら、あんなにも輝いていたのに。
2009/12/19 テレビを見ながら待ち侘びていたひととき、ふんわり香る匂いにつられ歩いた。
2009/12/18 伊達眼鏡が曇る風呂上りのひととき、すぐに乾燥する唇に息がかかる。
2009/12/17 聞かれたから答えた、お前を殺して、俺も死のうかと考えてた、って。
2009/12/16 君のその数え切れない痛みも、孤独も、全部まとめて守ってやるから。
2009/12/15 時間を重ねる度、君に惹かれていく自分がいることに気付く。
2009/12/14 この喜びを伝えるには、君は近すぎて遠すぎる。
2009/12/13 肩を並べたあの頃の思い出を話しながら、今日もお前と肩を並べて歩く。
2009/12/12 そっと私を包み込んでくれたその手は、とても暖かかった。
2009/12/11 どうして、こんなにも苦しいんだろう、答えなんて分からない。
2009/12/10 君のこと、好きすぎて、好きすぎて、嫌いになりそうだよ。
2009/12/09 思ったことを伝えるだけなのに、言葉が何も出ない。
2009/12/08 いつかは涙が枯れる、なんて、そんなことを考えるほど、涙を流していない。
2009/12/07 言うことを聞け、と強請る俺と、キスして、と強請るお前。
2009/12/06 何も感じない、そんな世界はうんざりなの、世界なんてなくなればいい。
2009/12/05 抱きしめて、ずっとずっと、壊れるくらいに抱きしめて。
2009/12/04 もっと奥深くまで入り込んで、擦り上げて、突き上げて、感じさせたい。
2009/12/03 もうすぐ地獄行きの電車が来るよ、一緒に地獄に逝こう?
2009/12/02 願いを叶えてくれるなら、たったひとつ、この願いを叶えてください。
2009/12/01 ほら、やっぱりお前は、俺の心を掴んで離さないじゃないか。
2009/11/30 最大級の禁忌を犯したことへの懺悔は、ただ一人の少女への懺悔。
2009/11/29 歩き出せ、自分の足で、今は前に進むしかないんだ。
2009/11/28 こんなにも泣きそうな夜は、久しぶりでどうしていいか分からない。
2009/11/27 夢にまで見たこの風景を、いつか君と見るとき、君には笑顔でいてほしい。
2009/11/26 手繋ご、抱きつくぞ、キスして、甘い、好き、愛してる。
2009/11/25 もうすぐ、君に逢える、そう思うと、この胸の期待が止まらない。
2009/11/24 夢は叶えるためにあるんだから、絶対叶えてみせるよ、一生掛けても。
2009/11/23 ずっとずっとこの手を離さないで、今この瞬間が一番幸せだから。
2009/11/22 卑猥でありつつ、尚も凄まじく淫猥な姿を見せる、気高く高貴な君。
2009/11/21 何度愛を囁けば、何度愛を呟けば、―――何度愛を唱えれば、信じてくれる?
2009/11/20 願わくば、二人のこの出逢いが運命であることを―――。
2009/11/19 どうしようもなく惚れてる、それがどうすればもっと伝わるのかな。
2009/11/18 お前が、ずっと俺以外見れなくなってしまえばいいのに、なんていう君。
2009/11/17 お前は、黙って俺だけに愛されていればいいんだ、なんていう君。
2009/11/16 儚く尊いモノだと分かっているならば、お前は何故それを大切にしない?
2009/11/15 吹き抜ける風の冷たさを感じ、黄昏るように思う、今、何をしているんだろう、と。
2009/11/14 手離せないほどに溺れて、束縛して愛でる、それが唯一の愛し方。
2009/11/13 時間だ、さぁ行こうか、この地を離れて、二人だけで、この町の先へ。
2009/11/12 じゃあ今頂戴、今すぐ欲しい、そう言って、君の口唇が触れた、頬。
2009/11/11 ほんとは、この指に指輪を贈りたかった、そう言って、君の口唇が触れた、薬指。
2009/11/10 追い詰められたその先にあるのは、絶望の死か―――。
2009/11/09 最初から最後まで、嘘の吐けない優しい人、だからこそ、その優しさが痛い。
2009/11/08 熱湯を浴びた大地は覚醒する、電光を纏い、空へと放つ。
2009/11/07 右肩に紫蝶々、キスをしたこの部屋の隅で切ないと云う感情を知る。
2009/11/06 お前に狂ってる俺を殺してくれ。
2009/11/05 君と出逢う前まで、どうやって生きて来たのか分からないくらい、君に溺れてる。
2009/11/04 それ以上喋らないで、狂って壊してしまいそうになるから。
2009/11/03 記憶の中を巡る、あのときの記憶、このときの記憶。
2009/11/02 ほら、どうしてほしい?お前の望む通りにしてやる。
2009/11/01 跪け、俺の前で強請って見せろ、俺の全てが欲しいと強請れ。
2009/10/31 今こうして存在していることが、最高の奇跡。
2009/10/30 その世界を夢みて、翼を広げて飛び立つ、ほら、空はこんなにも広くて青い。
2009/10/29 なんで、生きているんだろう、なんて、親に申し訳ない考えをした。
2009/10/28 その甘い声で、名前を呼んでほしい、その甘い声で、愛を囁いてほしい。
2009/10/27 その世界に連れてって、そう願っても、声も思いも届かない。
2009/10/26 春風に乗せられて届いた君の声と、秋風に乗せられて届いた俺の声。
2009/10/25 息苦しさに眼を開けると、そこにいたのは、今にも泣きそうな少女。
2009/10/24 待つのも、待たされるのも、その言葉と気持ちの違いだと知っている。
2009/10/23 「行かないで」なんて、縋り付くことも出来なくて、ただ涙は溢れるばかり。
2009/10/22 この町が嫌で、違う街に行った、そんな街で、俺は君に出逢ったんだ。
2009/10/21 紅葉色づく秋、秋風に身を任せ、さて、二人で何処に行こう。
2009/10/20 無邪気な顔をして眠る君を眺めながら、囁くのは君への愛の言葉。
2009/10/19 手を伸ばしてももう届かない、―――あぁ、もう二度と戻れはしないのだ。
2009/10/18 夢にまで見るその光景を、自分で見ることが出来ない、このもどかしさ。
2009/10/17 楽しいと思えるほど、大人でもなく、つまらないと思えるほど、子供でもない。
2009/10/16 壊れ始めていることは分かってる、でも、認めたくなくて、気付かないふりをする。
2009/10/15 また、三人で自然に、蟠りなく笑い合えるときがきたらいいのにね。
2009/10/14 この微妙な距離感は、今は戻れない昔を忘れられないからだと思う。
2009/10/13 ほんとは、ずっとずっと言いたかったことがあるんだ。
2009/10/12 その笑顔がずっと見ていたくて、触れることすら出来ずにいるんだ。
2009/10/11 太腿を上げて白い肌にそっと口付ける、そして、紅く残すは桜吹雪。
2009/10/10 口唇から紡ぎ出すのは、少しの嘘と少しの偽り、正しいことなど何一つないのだ。
2009/10/09 あれからもう一年だね、あのときも、こんな秋風が吹いていた。
2009/10/08 気付いたら溺れてて、気付いたら死んでいた、そんな、刹那の日々。
2009/10/07 汚したことを、許して、穢したことを、赦して、誤ったことを謝るから。
2009/10/06 好きで好きで好きだけど、自分自身がそれを邪魔するんだ。
2009/10/05 その海の底に私を連れて行って、そして、ずっとそこに閉じ込めていて。
2009/10/04 君が俺を好きになったはずなのに、いつの間にか、俺が君を好きになっていたんだ。
2009/10/03 どんどん忘れてゆく、消え行く記憶を、愛しむことも出来ずに、ただただ忘却する。
2009/10/02 それは、生まれてから今までの人生の中で、最も思い出したくない黒歴史。
2009/10/01 ほら、そこにあるのは、数え切れないくらいの輝く希望。
2009/09/30 歌え、唄え、オルゴールのように、壊れた機械人形のように。
2009/09/29 愛してる、愛してる、愛してる、何度言っても、足りない、足りない。
2009/09/28 耳元をすり抜けるこれは、囀りのような歌声は、同時に麗しい鳴声でもある。
2009/09/27 君と過ごした時間は、とても大切な宝物で、ずっとずっと守りたいもの。
2009/09/26 今までの人生で初めて言った、大嫌いだって、好きだけど、大嫌いだって。
2009/09/25 秋の夜空に光り輝く星達を、横断歩道から見上げる。
2009/09/24 空の蒼、海の藍、光の青、ほら、こんなにも綺麗な、「あお」の世界。
2009/09/23 零れてく蜜のような、愛をもっと感情でずっと、君をもっと感じたい。
2009/09/22 俺はお前のものだけど、お前は俺のものじゃない、今までも、これからも。
2009/09/21 やっぱり、どうしても嫌いになんてなれなくて、ずっとずっと溺れ続けているの。
2009/09/20 早く来てよ、この無情な世界から、お姫様を連れ出してくれる、王子様。
2009/09/19 この世界中で、俺ら以外誰も知らない、俺とお前の秘密と絆。
2009/09/18 別れたくない、そう泣き縋りたいけど、そんなことは出来なくて。
2009/09/17 一緒にいるだけでよかったのに、それ以上を求めてしまった罪と罰。
2009/09/16 運命の分かれ道、同じ道を歩んでいたら、今もまだ、一緒にいれたのかな。
2009/09/15 神様、どうかお願いです、見逃して下さい、彼との時間を取らないで下さい。
2009/09/14 繋がって、離れて、また繋がる、そんな僕と君の人生設計。
2009/09/13 この世界にある幸せと、出逢えた喜び、全てに感謝して、君と生きる。
2009/09/12 振り返るな、前だけを見て、前へ進めばいい、後ろは気にするな。
2009/09/11 手を離さないで、これから先もずっとずっと繋いでいたいよ。
2009/09/10 グラスの中の紅いワインを一口、…恋の味がする。
2009/09/09 当たり前の幸せを与えてやれなくてごめん、でも、手離してやれない。
2009/09/08 重なる口唇と、重ねた想い、このまま一つになってしまえたらいいのに、なんて。
2009/09/07 肌蹴た着物にそっと触れると、現れたのは白く美しい肌。
2009/09/06 真夜中の月に照らされながら、花の下で蝶は一人の女へと姿を変えた。
2009/09/05 カメラの前の少女は、バッグを片手に満面の笑みを見せた。
2009/09/04 雀よ雀、ほらほら、こっちにおいで、一緒に遊びましょう。
2009/09/03 君がいた夏は、遠い夢の中、空に消えてった、打ち上げ花火。
2009/09/02 夢を見たんだ、幸せな夢を、どうしようもなく、幸せな夢を。
2009/09/01 指を絡ませるのは、どうしようもなく不安だからで、どうしようもなく切ないから。
2009/08/31 身体だけでいい、心は要らないから、だから、ベッドの上では愛して。
2009/08/30 二人でいる時間を大切にしたくて、誰にも邪魔されたくなくて、ただ二人で求め合う。
2009/08/29 壊れるほどに烈しく、息吐く暇もないほど強引に、抱いてくれればいいのに。
2009/08/28 耳元で小さく囁いて、優しく優しく、包み込むようにそっと囁いて。
2009/08/27 背中合わせの俺とお前、今までずっと一緒で、これからもずっと一緒だ。
2009/08/26 来世に生まれ変わっても、またずっと君と一緒にいたいんだ。
2009/08/25 この世に生まれてから一度も、お前がいない世界を見たことがない。
2009/08/24 雨の降る中、傘も差さず、路地に座り込んで、君を待つ。
2009/08/23 儚い幻想と知りながら、自ら堕ちてゆく堕落の女神、それがこの世の現実だ。
2009/08/22 小さな後悔と、大きな謝罪、小さな謝罪と、大きな後悔。
2009/08/21 体力もなく、気力もない、そんな現在を吹き飛ばしたくて、縋るように溺れた。
2009/08/20 真っ赤なバラはおまえの唇、優しく抱きしめてくれとねだる。
2009/08/19 手を取って、一緒に逃げよう、なんて、そんな残酷なことを言わないでよ。
2009/08/18 ずっとずっと、繋がっていれたらいいのに、なんて考えてる今日この頃。
2009/08/17 男は云った、祭司を殺そうと、水銀を使って鏖殺しようと。
2009/08/16 幼き頃から王の寵愛を、一身に受ける宮廷の少女。
2009/08/15 そのピアノの音は透明な旋律で、まるで風を奏でているかのようで。
2009/08/14 約束だから、絶対に破らないで、そう云われたその日のうちに、僕は約束を破った。
2009/08/13 世界で一番好きだ、世界で一番愛してる、そう告げられたら、どれだけ幸せだろう。
2009/08/12 いつかまた逢える、そう信じているから何も言わないけれど、不安で堪らないよ。
2009/08/11 永遠の雨が降る、それは大地を恵む雨ではなく、大地を蝕む雨。
2009/08/10 甘い甘いケーキを一口、ほらほら、甘い香りが風に乗る。
2009/08/09 やっと見つけた織姫様、だけどどこだろう彦星様、これじゃひとりぼっち。
2009/08/08 夏の夜空を見る、瞬く星々の煌きは、その儚さをより一層引き立てているのだ。
2009/08/07 風に吹かれるほど烈しくなる心に、はぐれそうな思い出がまた優しく灯る。
2009/08/06 もし、昨日が今日で、今日が明日だったなら、この道とは違う道を歩いたのかな。
2009/08/05 切なく儚い、一生届かぬ想いを夢みて、何度憂いたことだろう。
2009/08/04 刻一刻と時間は流れてゆく、決して戻ることなどないそれを追い求める少女。
2009/08/03 耳元で囁かれた自分の名前、そんな甘い声で呼ばないでよ。
2009/08/02 君に触れられたら、君の声を聞けたら、君の笑顔を見れたら、そう願って止まない。
2009/08/01 見果てぬ地に向かう瞳は何を映し出してゆくの、どうかどうか私をその手でつかんでいて。
2009/07/31 時間とは自分の命である、今日という一日を真剣に生きよう。
2009/07/30 人のために役立った喜びは、次の仕事への大きな活力となる。
2009/07/29 必ず出来るという明るい心が、物事を好転させる原動力となる。
2009/07/28 人を尊ぶ心に目覚めてこそ、自分の働きが周りに役立っていく。
2009/07/27 人は自然と共に生きている自然を粗末にして幸福はない。
2009/07/26 言い訳したい気持ちを捨てなければ、実のある反省は出来ない。
2009/07/25 他人を詐る術はあっても、自分を詐る術は絶対にない。
2009/07/24 周りの人の姿の中に、容易に気付けない自分の姿がある。
2009/07/23 気付いた今を逃してしまえば、実行の機会はなかなか訪れない。
2009/07/22 物や金だけをあてにしていると、やがて虚しさを感じる時が来る。
2009/07/21 幸福は感謝する心にある、感謝を深めて確かな幸福を築こう。
2009/07/20 社会の恩恵を忘れると、社会に対する不満が多くなる。
2009/07/19 生活にけじめをつけることは、明るい心と健康の元である。
2009/07/18 よく話し合うことは、安らぎのある家庭を築く始まりとなる。
2009/07/17 分っているという思いになると、それ以上学ぶことはできない。
2009/07/16 不満にとらわれていると、今恵まれているものまで失ってしまう。
2009/07/15 未来を共有するからこそ、平和と信頼関係が重要なのである。
2009/07/14 子供の我が侭に妥協していると、親も子も物事にけじめを失う。
2009/07/13 毎日する事こそ喜んでしよう、それが幸せな人生を築く。
2009/07/12 自分の利益ばかり図っていると、信用だけでなく繁栄も失う。
2009/07/11 自己中心の思いになると、不満なことばかり起きてくる。
2009/07/10 先祖や親を敬う気持ちは、心の安定を作る大事な柱である。
2009/07/09 現実を受け入れる勇気から、物事の好転は始まる。
2009/07/08 考えていても負担は無くならない、実行こそが心を楽にする。
2009/07/07 物事に執着していると、必要なことに気付けなくなる。
2009/07/06 人のために苦労することは、そのまま自分のためにもなっている。
2009/07/05 世の中に役に立つという心意気が、仕事に活気と輝きを与える。
2009/07/04 進んで当たれば困難の中から、自分に必要なことが学べる。
2009/07/03 目標の達成は結果がでるまで、やりぬく決意が出発点となる。
2009/07/02 目的をはっきりさせれば、今為すべきことが見えてくる。
2009/07/01 今日の一日を喜んで働こう、充実した人生はそこに始まる。
2009/06/30 進まない思考を回転させ、そして考える、あぁ、自分はとてつもなく愚かだ、と。
2009/06/29 赤い三日月、それは、私のようで、私ではない、もう一人の私。
2009/06/28 もしも明日死ぬならば、いくつもある未練を抱えたまま、安らかに逝きたい。
2009/06/27 猫ちゃん、どこ行くの、待って待って、私も連れてって。
2009/06/26 その扉を開くと、ほら、そこは楽園、この世の全てはそこにある。
2009/06/25 赤いリボンをつけて、君にプレゼント、ねぇ、このプレゼント、嬉しい?
2009/06/24 もう要らない、そう思って、燃やしたのは過去の記憶と過去の思い出。
2009/06/23 十字架を抱きながら、天使は堕ちた、そう、堕天使になるのだ。
2009/06/22 さぁ、指を出して、それから手を、それから腕を、それから―――。
2009/06/21 いつでも隣にいて、ときには背を合わせ、ときには向かい合う、そんな関係の俺等。
2009/06/20 愛してる、そう耳元で囁かれて、途端に涙が溢れてきた。
2009/06/19 首を絞めて、扉を閉めて、鍵を締めて、心を占める。
2009/06/18 夢の中を彷徨うような、安らかで永遠なる眠りにつきたいんだ。
2009/06/17 このまま、ずっと自分の世界に浸っていれればいいのに。
2009/06/16 太陽と月の追いかけっこ、逃げて逃げて逃げて、追いかけているのはどっち?
2009/06/15 校門を出たその瞬間に、俺らの関係は変わったのだから。
2009/06/14 必ず僕らは出会うだろう、同じ鼓動の音を目印にして。
2009/06/13 絵本の中から飛び出してきた少女は、花のように微笑みながら涙を流した。
2009/06/12 いつか想像してた未来と、いまがすこし違っていたって。
2009/06/11 ふと、カレンダーを見ると、あぁ、もうあの日は過ぎてしまったのだ、と感じる。
2009/06/10 この場所から見える全てのものが真実とは限らないから、自分を信じるしかない。
2009/06/09 一生傍にいればいい、ずっとずっと、生まれ変わっても、ずっと傍にいればいいんだ。
2009/06/08 鐘が鳴り響くシンデレラ、上手く靴を置いて逃げてね、じゃないと、探せないから。
2009/06/07 鐘が鳴り響くシンデレラ、ガラスの靴は置いていくわ、だからね、早く見つけてね。
2009/06/06 約束よ、この日のこの刻まで、ずっとずっと私を愛してくれるって。
2009/06/05 素敵な朝をもう一度、君と過ごせたら、小さなそんな希望さえ想うだけの奇跡。
2009/06/04 この先の道をずっと歩いていると、その先に見えるのは、この上ない至福なのだろうか。
2009/06/03 右手と左手、両方のバランスが崩れると、天秤は傾いてしまう。
2009/06/02 後悔するなんて、そんなことあるわけないじゃないの、これが私の業なのだから。
2009/06/01 二度と味わえないようなこの感覚を味あわせてくれた、そんなお前に敬意を。
2009/05/31 そう思うなら仕方ない、せめてもの弔いだ、俺の手で逝かせてやる。
2009/05/30 これ以上、あなたを好きになったら、世界が終わってしまう気がする。
2009/05/29 空に向かい、大きく両手を広げた、大きく息を吸い込み、青い空と碧い草原に感謝を。
2009/05/28 その声が、その身体が、その顔が、その唇が、その瞳が、俺を煽り、欲情させる。
2009/05/27 胸の傷跡を隠したまま、風を切り進む君を、ただ見守る術など何もない。
2009/05/26 友情は兵器に成り得るものだ、それならば、その戦場は学校なのだろう。
2009/05/25 自分で自分を馬鹿だと思う、あたりまえだよ、自分が悪いんだから。
2009/05/24 面白可笑しく道化師は語る、嘘で固められた御伽噺を。
2009/05/23 真っ直ぐ見据えたその瞳に引き込まれるように、快楽の中へと誘われる。
2009/05/22 どうしてもって思いたいのは、縋りたいからだって知っている。
2009/05/21 あの頃みたいにって、戻りたい訳じゃないの、無くしてきた空を探してる。
2009/05/20 この道の先には、私が求めている未来があるのだろうか。
2009/05/19 さぁ、魔法の呪文を唱えてみよう、そうすればほら、眼の前には夢の国。
2009/05/18 二者択一の原則をかなぐり捨て、まやかしでもてなして、甘い蜜を吸って。
2009/05/17 その音が鳴ると、どうしようもなく胸が躍る。
2009/05/16 あんまり俺を煽るなよ、そう言い、彼は沈み行くベッドの中へと消えた。
2009/05/15 甘いキスをする、額に、瞼に、頬に、唇に。
2009/05/14 夢を見た、周りの全てが絶命する夢を、この世界で一人になる夢を。
2009/05/13 あの日、あの場所で、俺たちは初めて出逢ったんだ。
2009/05/12 短い夜が来た、寝たらもう朝で、夜は一時間しかないのかと思ってしまうほどだ。
2009/05/11 指を絡め、視線を絡め、唇を絡め、舌を絡め、体を絡める。
2009/05/10 俺以外の誰もその眼に映さぬように、お前を俺だけの世界に閉じ込めたい。
2009/05/09 指を立てて、さぁ、もう一度。
2009/05/08 嘘だと思いたいような現実は、常に真実を克明に表す残酷なもの以外に他ならないのだ。
2009/05/07 濁ったこの血の赤を、轟々と降る怒涛の雨ならば、全て洗い流してくれると思ってた。
2009/05/06 この気持ち舞い上がれ、空と海、焼き付けて、強い力で君に抱かれ飛び出したい。
2009/05/05 何故なの、こんなに幸せなのに、水平線を見ると哀しくなる。
2009/05/04 この世であなたの愛を手に入れるもの、踊るライト見つめて忘れない。
2009/05/03 部屋にたった一つしかない窓の向こうには、まだ見たことのない、素敵な世界がある。
2009/05/02 誘って、弄って、煽って、誘って、弄って、煽てて。
2009/05/01 パチン、と指を鳴らす、パチパチと手を鳴らす。
2009/04/30 狂気、凶器、狂喜、侠気、兇器、驚喜、強記。
2009/04/29 泥酔しながら富士山を眺めて思う、自分はことごとく中毒だ、と。
2009/04/28 あなたには戦場が見える?息をひそめ、誰もが闇を這ってる。
2009/04/27 ただ普通に、普通で、普通の、そんな幸せな日常が欲しかっただけなのに。
2009/04/26 朝、徐に眼を醒ますと、そこは見たこともない、不思議の国だった。
2009/04/25 ピアノの鍵盤の上に添えられた一輪の花、その花はかの有名な――――――。
2009/04/24 初めて恋をした人は、他ならぬ親友の彼氏だった。
2009/04/23 一日中音を立てて鳴り止まない、そんな梅雨の雨音。
2009/04/22 お揃いの食器、それはどれも色違いで、紛れもなく二人だけのもの。
2009/04/21 空が虹色になった、七色のその空は、とても綺麗で、澄んだ空だった。
2009/04/20 ふんわりと微笑む、その純粋な笑顔が好きで、だから、護りたいと思う。
2009/04/19 天国と地獄の狭間で少女は神の祝福を願う、そんな神話の物語。
2009/04/18 ひらりひらりと蝶が舞う、それはこの世界の崩壊を告げる予兆の舞だった。
2009/04/17 森を駆け巡って、やっと見つけたその場所を、僕は秘密基地にしたんだ。
2009/04/16 少年は、現実と絶望を抱えつつ、幻想と希望を手離そうとする。
2009/04/15 この世の全てを以ってしても、お前に勝るものなんて一つもない。
2009/04/14 陛下は告げた、相棒は宇宙の果てにこそいるものだ、と。
2009/04/13 さぁ、この世にはない幻想の世界へ誘う、闇の番人を求めなさい。
2009/04/12 行く末を見守りながら、ずっとずっと待っているから。
2009/04/11 あれから何年経っても、やっぱり俺は変わることなく今でもお前が好きで。
2009/04/10 一人の少女のそれは明らかに恋で、一人の少年のそれは確かに愛だった。
2009/04/09 ピアノよ、奏でて、あの旋律を、あの森の旋律を。
2009/04/08 軋んだ想いを吐き出したいのは、存在の証明が他にないから。
2009/04/07 42731、8462179、この世の地獄を知るその者の処へ行くために。
2009/04/06 指を入れて、弄らせ、そして掻き混ぜる、絶頂にいくまであとどれくらい?
2009/04/05 決してなくなることのない、強い絆、それは紛れもなくあの日に作り上げられたものだ。
2009/04/04 同じ月日を同じ処で同じように育ってきた、もう一人の自分へ、最大級の感謝を込めて。
2009/04/03 思い出の中の遠い記憶、その中に何かを忘れたような気がして、記憶探しの旅を始めた。
2009/04/02 ひらひらとさらさらとふらふらと、そんな春の陽気。
2009/04/01 右足を切り、左足を切り、右手を切り、左手を切り、最後に首を切る。
2009/03/31 風か吹く、この夜空の中で星を数え、瞬く夢幻。
2009/03/30 暗闇から眼を醒ますと、眼の前に居たのは、赤い眼をした小さな黒猫だった。
2009/03/29 指に纏わりつくこの糸は、赤ではなく白い糸だった。
2009/03/28 脆弱とは、脆くて弱いこと、またそのさまを言う熟語である。
2009/03/27 伝えられない、この想い、伝えることができない、この想い。
2009/03/26 例えばそれは、聖書を捲るように、辞書を捲るように、愛書を捲るように。
2009/03/25 泣きながら話した夜は、私の中の何かを変えて、未来への礎となった。
2009/03/24 恐ろしいほど勢いよく豹変する、表の顔と裏の顔。
2009/03/23 鬼灯を手に持ちながら眺めと、鬼灯の向こう側には不思議の町。
2009/03/22 孤児集う城、笑み仮面に描いて、偽りの慈しみさえ羽で包む熾天使。
2009/03/21 二人で積んだ城、積み木細工崩して軋む骨、騎士と姫へと鐘が告げるエンド。
2009/03/20 見える、視える、観える、診える、看える、ミえる。
2009/03/19 どうしたらずっと一緒にいられる…そう聞いた君の声が今も忘れられない。
2009/03/18 花が散り、華が散る、そんな一年を感じる春夏秋冬。
2009/03/17 アナタガ望ムノナラバ、犬ノヤウニ従順ニ、紐ニ縄ニ鎖ニ縛ラレテアゲマセウ。
2009/03/16 信憑性なんて関係ない、ただ単に、己を信じただけにすぎないのだ。
2009/03/15 あのとき、ああ言ったことを少しも後悔していないと言ったら、嘘になる。
2009/03/14 何もかも、手の中からすべり落ちていく、それは、儚い幻想の境界。
2009/03/13 ノストラダムスの大予言は当たっている、そう、正確に。
2009/03/12 勝手に死ぬなんて、そんなこと絶対許さない。
2009/03/11 夢現で見た楽園は、本当にあの場所に在ったのだろうか。
2009/03/10 変わる何かと変わらない何か、一生変わるものと一生変わらないもの。
2009/03/09 花の芽吹きは恋の芽吹き、今芽吹いたのは花、それとも恋?
2009/03/08 抱きしめたその温もりは、遥か昔に置いてきた、あの温もりだった。
2009/03/07 朝焼けの色と夕焼けの色、それは似て非なるものである。
2009/03/06 君の首を締める夢を見た、光の溢れる昼下がり。
2009/03/05 何千年も続いたこの玉座に座るのは、真に強い者である。
2009/03/04 唯一開く部屋の窓から空を見た、その空は赤く、暁を思わせた。
2009/03/03 役目は果たす、それが、与えられた運命と宿命ならば。
2009/03/02 音符が飛ぶ、軽やかに、踊るように、歌うように、そして奏でる。
2009/03/01 桜の木と共に別れを告げる、もう二度と逢えない、同胞たちに。
2009/02/28 僕等は目指した、Shangri-La,欲望は抑えきれずに、空想にまみれた「自由」を求め続けた。
2009/02/27 夜の雪の中、風に舞いながら落ちてきた桜の花弁は、桃色ではなく、透明だった。
2009/02/26 ビロードの香りでぬすんでもいい、このハート銀河でであった恋よ。
2009/02/25 幾千万の星からあなたを見つけられる、偶然もチャンスに換える、生き方が好きよ。
2009/02/24 髪を切ると魔力が落ちる、爪を切ると―――。
2009/02/23 選択の狭間に立たされた少女、少女はどんな選択をするのだろうか。
2009/02/22 夢から目覚めた現実は、とても残酷で、非道で、悪趣味だった。
2009/02/21 海を挟んだ向こう側には素敵な世界が待っている、そう言ったのは誰だったのか。
2009/02/20 白い柔肌に長い爪が食い込む、そんなに強く掴まないで。
2009/02/19 初めて恋をしたんだ、何もかも輝いていた、少しの時間でさえも一緒に時を刻んでいた。
2009/02/18 首に手を掛けて、さぁ、命令して、殺せ、と。
2009/02/17 届かないと解っていても、届くようにとこの腕を伸ばしたくなる。
2009/02/16 「サヨナラ」とささやく醜き世界に、あかくあかいその翅でひらりと舞い躍る。
2009/02/15 儚い夢を追い求め、夢幻を彷徨う時間の旅人。
2009/02/14 森の中で眠る一人の姫、その姫はこの百年、一度も呼吸をしていないのだ。
2009/02/13 長い黒髪を赤い紐で結い、白い着物を着て清らかな声で歌った。
2009/02/12 己の感覚を信じろ、さすれば、道は開かん。
2009/02/11 世界に置き去りにされたこの小さな村で、世界に一人しかいない神が眼を醒ました。
2009/02/10 指先の感覚が襲う、誘う、惑わす、それがこの世の常。
2009/02/09 悲しそうに呟いた君の横顔を見て、僕は何も言えなくなった。
2009/02/08 アナタが愛しくて、アナタが恋しくて、いつもアナタのことを追い求めてる。
2009/02/07 たった一つだけ、願いを叶えてやろう、黒ずくめの魔女はそう告げた。
2009/02/06 とても綺麗な花が咲いた草原で、少女はこの上なく柔らかく笑った。
2009/02/05 無限の大海原と、無限の大草原、そして、夢幻の大空原。
2009/02/04 きらきらと舞い落ちる一粒の雨は、星の雪化粧。
2009/02/03 指を絡めて、ただ触れ、ただ純粋に、一生の約束をする。
2009/02/02 久しぶりにまともに聞いた気がするよ、その声を。
2009/02/01 指折り数える特別な日、その日まで、あと何日なのだろう。
2009/01/31 指には指輪、腕には腕輪、首には首輪。
2009/01/30 細い指先が頬に触れる、細い指先に涙が触れる。
2009/01/29 廻れ廻れ、この地球のように、廻れ廻れ、この天空のように。
2009/01/28 紙風船で遊ぶ子供たち、その子供たちの周りには綺麗に咲く蒲公英野原。
2009/01/27 手鞠唄で神隠し、亡霊と少女の皮を被った物の怪の呪詛。
2009/01/26 夜が更ける、その度に自分の浅はかさが嫌になるほどわかる。
2009/01/25 髪を切り落とす、過去を絶ち、現在を止め、未来を行くために。
2009/01/24 深い深い眠りの森の中、蝶が舞う泉と花畑に囲まれ、少女は笑う。
2009/01/23 指先の感覚で、それがなんだか分かった、それは、とても柔らかいものだった。
2009/01/22 夢の中でまた出逢えたそのときに、この胸の想いを告げよう。
2009/01/21 この事件の行く末を気にすると共に、自分の行く末を考える。
2009/01/20 今までのこと、全てを思い出して、心から願う。
2009/01/19 私は踊り子、天下人のお膝元で生涯踊り続ける踊り子。
2009/01/18 帰ってきた子に、私はなんと声を掛けたらいいのだろう。
2009/01/17 昔からの約束で髪を伸ばす、その伸ばした髪を、今日切ることにしたのだ。
2009/01/16 この一瞬だけ、みつめて走り抜けて、永久僕らはずっとさがしてゆくんだ、求めるその意味を。
2009/01/15 暗い陰の中で、星の数だけある光はこう告げた、月は太陽がなければ輝けないのだ、と。
2009/01/14 扉を閉ざし、口を閉ざし、心を閉ざす。
2009/01/13 望みを叶えるたった一つの星は、脆くも儚く崩れ去った。
2009/01/12 悲しみを抑えながら唄った歌は、涙が混じった悲しい歌声だった。
2009/01/11 僕はゆがんだ顔で笑う、それが今の精一杯の笑顔だった。
2009/01/10 交わす言葉の記憶遠く、口元の動きに揺れ動く、濡れた髪を撫でた。
2009/01/09 壊れそうなほど捨て身で愛を抱きしめるよ、例えそれが夢幻でも構わない。
2009/01/08 殺そうとした女に眼を奪われ、思わず殺さずに逃がすなんて。
2009/01/07 奏でて、あの旋律を、ピアノを弾くように、そっと、そっと。
2009/01/06 ありふれた恋心に今罠を仕掛けて、僅かな隙間にも足跡残さないよ。
2009/01/05 私宛に届いた一通の手紙は、今後の運命を左右する、とても大切な手紙だった。
2009/01/04 君は君だけしかいないよ、代わりなんて他にいないんだ、枯れないで、一輪の花。
2009/01/03 君がいるだけで強くなれるから、空高く願いを奏でよう。
2009/01/02 真っ白な雪の中、真っ赤に染まったモノがゆっくりと忍び寄って来た。
2009/01/01 危険な親の色を選択するのは、子供達の夢と希望によるものである。
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