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■神城雫垢
お友達です。
詳しいことは一切省きますが、察してください。
「しずく」です。
私の子供にも「しずく」っているよ。好きな子だよ。
ってことで、神城雫垢を宜しくお願いします。
■Roman
漫画になって1,2巻が置かれてた。
ワォ、見たいな。買おうかな。
分厚かったよ!
■漫画
昨日発売のを買いに行ったら欲しい二冊ともなかった。ワォ。
ジャスコまで行ってもらいましたよ。すると一冊だけ発見。もう一冊はありませんでした。
明日また別の本屋に行きます。
無い気がするけど。
あ、ジャスコに行ったら、天照がバイトしてました。話しかけるのはタブーだから、話さなかったけど。遠くから見ておきましたよ。
明日は車校の時間まで本屋に滞在してよう。
魔王が再開だしね!
■帰り道
車校がないからそのまま帰ろうとしてた。
すると、前に四人組の男子。
NとFと他二人。
ある程度まで行ったら、追い越そうと思ってた。道が狭いから今はまだだめだ、って。
そう考えていたら、振り返ったの。
振り返らなくて良かった。振り返られない方が良かった、のに、振り返ったの。
………Nが。
私に気付いて、私を見る。
「お、誰かと思ったら。」
振り返らなくて良かったのに。
私に気付かないで良かったのに。
やっぱり、あんたはいつもタイミングが、…。
頭の中はぐしゃぐしゃで、冷静になれなくて、思わずNを思いっきり叩いてしまった。
一回、二回。
「お前、叩くなよ」
ごめん。
あんたが悪いわけじゃないし、ただ居たから、なんて、そんな理不尽な話なの。ごめんね。ほんとに。
「ごめん、八つ当たり」
「八つ当たりするなら最初に『八つ当たりする』って言え」
「『八つ当たりする』」
「もう遅い」
「………ごめん」
それから車校の話をして、歩く。
他愛のないどうでもいいような話。
「N、ビジネス持ってきてよ」
「あぁ?ビジネスあるかな。探さないかん。」
「探せよ」
「どうしてもっていうなら、夜『ビジネス持ってこい』ってメールしろ」
「メールする。だから持ってきて、お願い」
「嫌って言ったら?」
「嫌って言うんかよ」
「今日は簿記やらないかんからな。ビジネスは二の次や」
「お前、私がメールしても寝とるやんか」
「21時か22時くらいにしてこい。今日は簿記やらないかんから23時くらいまでは起きとるから」
「21時か22時ね。わかった。メールする。」
やっぱり、振り返ってほしくなかった。
あんたは、こういうとき、…優しい。
無意識なのかもしれないけど、優しいよ、あんたは。
今にも泣きそうな私の、話し相手になってくれて。
男子四人でいたのに、私と話すために三人からちょっと離れて歩いてた。三人の方に行かずに、私の話し相手になってくれたの。
私の放つ刺々しい言葉も、あっさり流して、自分のペースに巻き込む。
やっぱり、私はNに助けられている。
■あなたへ。
あなたが決めたことなら、何も言いません。
わたしは、信じてます。
ずっとずっと、信じてます。
だから、今は自分の思うことをしてください。
わたしは、大丈夫です。
いつか、また笑い合える日が来ることを、願って信じています。
■現在のBGM
なし
■現在の熱
なし
今までのこと、全てを思い出して、心から願う。
いままでのこと、すべてをおもいだして、こころからねがう。
―――あぁ、信じる日々が始まる。
頭脳内即席。
お友達です。
詳しいことは一切省きますが、察してください。
「しずく」です。
私の子供にも「しずく」っているよ。好きな子だよ。
ってことで、神城雫垢を宜しくお願いします。
■Roman
漫画になって1,2巻が置かれてた。
ワォ、見たいな。買おうかな。
分厚かったよ!
■漫画
昨日発売のを買いに行ったら欲しい二冊ともなかった。ワォ。
ジャスコまで行ってもらいましたよ。すると一冊だけ発見。もう一冊はありませんでした。
明日また別の本屋に行きます。
無い気がするけど。
あ、ジャスコに行ったら、天照がバイトしてました。話しかけるのはタブーだから、話さなかったけど。遠くから見ておきましたよ。
明日は車校の時間まで本屋に滞在してよう。
魔王が再開だしね!
■帰り道
車校がないからそのまま帰ろうとしてた。
すると、前に四人組の男子。
NとFと他二人。
ある程度まで行ったら、追い越そうと思ってた。道が狭いから今はまだだめだ、って。
そう考えていたら、振り返ったの。
振り返らなくて良かった。振り返られない方が良かった、のに、振り返ったの。
………Nが。
私に気付いて、私を見る。
「お、誰かと思ったら。」
振り返らなくて良かったのに。
私に気付かないで良かったのに。
やっぱり、あんたはいつもタイミングが、…。
頭の中はぐしゃぐしゃで、冷静になれなくて、思わずNを思いっきり叩いてしまった。
一回、二回。
「お前、叩くなよ」
ごめん。
あんたが悪いわけじゃないし、ただ居たから、なんて、そんな理不尽な話なの。ごめんね。ほんとに。
「ごめん、八つ当たり」
「八つ当たりするなら最初に『八つ当たりする』って言え」
「『八つ当たりする』」
「もう遅い」
「………ごめん」
それから車校の話をして、歩く。
他愛のないどうでもいいような話。
「N、ビジネス持ってきてよ」
「あぁ?ビジネスあるかな。探さないかん。」
「探せよ」
「どうしてもっていうなら、夜『ビジネス持ってこい』ってメールしろ」
「メールする。だから持ってきて、お願い」
「嫌って言ったら?」
「嫌って言うんかよ」
「今日は簿記やらないかんからな。ビジネスは二の次や」
「お前、私がメールしても寝とるやんか」
「21時か22時くらいにしてこい。今日は簿記やらないかんから23時くらいまでは起きとるから」
「21時か22時ね。わかった。メールする。」
やっぱり、振り返ってほしくなかった。
あんたは、こういうとき、…優しい。
無意識なのかもしれないけど、優しいよ、あんたは。
今にも泣きそうな私の、話し相手になってくれて。
男子四人でいたのに、私と話すために三人からちょっと離れて歩いてた。三人の方に行かずに、私の話し相手になってくれたの。
私の放つ刺々しい言葉も、あっさり流して、自分のペースに巻き込む。
やっぱり、私はNに助けられている。
■あなたへ。
あなたが決めたことなら、何も言いません。
わたしは、信じてます。
ずっとずっと、信じてます。
だから、今は自分の思うことをしてください。
わたしは、大丈夫です。
いつか、また笑い合える日が来ることを、願って信じています。
■現在のBGM
なし
■現在の熱
なし
今までのこと、全てを思い出して、心から願う。
いままでのこと、すべてをおもいだして、こころからねがう。
―――あぁ、信じる日々が始まる。
頭脳内即席。
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