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■咲春
咲春、今、とてつもなく、あんたに逢いたいよ。
逢って、大泣きしたいよ。
私の泣き場所、どこかに消えちゃったんだ………。
日記を書きながら泣くのは、やめたはずなのに、やめられてないんだもん。
私の弱いところ、だね。
もう、私はだめだ。

■マガジン
明日からまた検定対策に入るので、マガジンは水曜の朝、読もうと思います。
椿鬼がなんと言おうと朝読みます。じゃないと、もう読めなくなるから。
椿鬼は天照と放課後に読むだろうから、椿鬼を先に行かせて私はサークルKにて立ち読みします。もう決めた。
それじゃないと、今週は絶対見逃すことになる。

■誕生日
もうすぐ、だ。
ってことで、たまさんにミニ私信。
>たまさん
たまさん、もう少しでお誕生日ですねー!
お祝いに私のしょっぼい小話でよければ再度書き下ろさせていただきますっ
あ、いらなければ「そんなもんいらねぇーんだよコノヤロー!」と罵ってくださいませっ!
小話程度のもので申し訳ないのですが、たまさんのリクエストを最大限に詰め込みたいと思っておりますので、指定があればどうぞ!
えろでも構いませんよ!むくひばえろとかでも大丈夫ですvv
気が向きましたら、私信にてお返事くださいませー!///

■大好き
私が大好きだと思う三人に、メールで送ってみた。
「大好きだよ」
と。
返事が返ってくるとは思ってない。
夏休み中に、私は同じ三人に、同じことを云った。
三人とも、指定着信で、メールが来たらすぐに分かる。三人とも、大好きなの。
そのときは、ひとりが「うむ、わかっておる」ひとりが「なんだい急に」ひとりが「……!?な、何…!?きもてぃわるいぜ…?←」だったな。
みんな、その人らしいから、誰が誰かなんてすぐに分かる。たった三人にしか送ってないんだから。
今は、ひとり返って来た。
「知ってる」
あら、知ってた?ありがと。大好きだよ。
でも、他の二人は、返事が返ってこないことがわかってる。
ひとりはいつもメールなんか返してこなくて、ひとりはまた私のあほな独り言だと思ってるだろうな。
ひとりは、思い出したら明日くらいにも返事をくれる。ひとりは、今来なければ、もう返事なんて来ない。
この言葉を贈ろうと思ったとき、三人という少人数なことに驚く。
だって、三人って、すごく少ないんだよ?
たった三人。
私が大好きだって思うのは、たったの三人だったんだな。
この三人さえいれば、私は何がなくなってもいいとさえ思った。
私の「大好き」は三人にだけ。
「愛してる」は、まだ未定。

■女疾女石
おんなははやく、おんなはいしだ。
女は疾く、女は石だ。

どうしたらいいのか分からないよ。
どうして、なんだろう。
なんで、こんな気持ちになるんだ…。
ばかばか。………ほんとに、ばかだ………。
椿鬼は二つの方法を教えてくれた。
でも、そんなことできない。そんなこと、私にできるはずがない。
ううん、違う。私にそんな資格がなくて、権利がなくて、意味がないだけ。
私がしたところで、離れるような間柄じゃないから。
だからこそ、解決法や解決策がなくて苦しいだけ。
私には、その領域を侵すことが出来ないから。
天照には驚かれた。
でも、私元々そんないい奴じゃないんだよ。とっても醜いんだから。
どうしたらいいのかなんて分からない。
椿鬼と天照、どっちに聞くか選択するとき、二人共に聞くなんてことをしなかったのには理由がある。
だから、椿鬼と天照、即決で天照に聞いてみた。
椿鬼に聞かなかった理由、椿鬼は感じてないだろうから。
天照に聞いた理由、天照は感じてるだろうから。
たったそれだけの、それだけの差。
だから、椿鬼ではなく天照に聞いた。
そして、二人ともに聞かなかったのは、椿鬼と天照が一緒にいることを知っていたから。
時間的に、賭けてみた。
一緒にいたことは知っている。でも、そのときはもう18:00を過ぎていたから、まだ一緒にいるかなんて分からなかった。
でも、聞いてみて、まだ一緒にいることが分かったから、天照を通して椿鬼からも聞いた。
私に対してはないなんてことはないはず。
これは、私が椿鬼に感じたことがあるように、私が天照に感じたことがあるように、多分、心のどこかでは感じたことがあるよ。この感覚。
天照を通して椿鬼に聞いたら、椿鬼は予想外なことを返してきた。それだよ、その感覚。私が持っている感覚。
今までに何度もあったこの感覚は、どれだけ私を苦しめれば気が済むのだろう。
椿鬼にも、天照にも云えない、これは。
誰になら言えるのだろう。
咲春にも、歩にも云えない、これは。
朝奈になら、云えるのだろうか…。

■あさな
朝奈を求めてる。
もういないことが分かっていて、だからこそ求めてる。
私のこれを止めてほしい。
椿鬼や天照にも止められない、これを。
咲春や歩にも止められない、これを。
朝奈なら止めてくれるんでしょう?
朝奈なら、………。
ばか。
朝奈はもういないのに、どうして朝奈を求めるの?
ばか。
朝奈はもう私を助けてくれないのに、どうして朝奈を求めるの?
朝奈に逢いたいなんて、無理なことなのに、朝奈は、もうどこにもいないのに。
私が追い求めている朝奈は、本当に私が大好きだった朝奈なの?
わからない。
朝奈を求めても、私が大好きな朝奈を求められているのかわからない。
わからないよ、朝奈。
どうして、私は、こんなにも、朝奈を、求めてる…?
………………「朝奈」って誰?
朝奈は朝奈だよ。朝奈は朝奈以外のなにものでもない。
朝奈はもういないんだよ。
だから、求めても無駄。
うん、分かってる。
椿鬼を求めたら、椿鬼を困らせてしまう。
天照を求めたら、天照を困らせてしまう。
咲春を求めたら、咲春を困らせてしまう。
だから、朝奈を求めてるんだよ。
朝奈は私が朝奈を求めても困らない。
だって、朝奈はもういないんだから。だから、私のこの問い掛けに答えることもない。
私がただ、朝奈に向けて言っているだけの、独り言。
朝奈、大好きだよ。

■現在のBGM
なし

■現在の熱
なし



私の心を掴んで離さないのは、あのひとか、あのこか、アノコか。
わたしのこころをつかんではなさないのは、あのひとか、あのこか、アノコか。
この三人なら、私はなんでもできる。
頭脳内即席。
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